【スト6】モダンを捨てずに強くなる!プロ直伝「立川流」クラシック移行への最短ルート【動画紹介】
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挫折しない操作変更のコツとは?ボタン配置から練習法まで徹底解説
今回は、【立川流】最も効率よくモダンからクラシックに移行にする方法&コツ徹底解説【スト6 / ストリートファイター6】をご紹介します(公開日:2026年4月21日)
本動画は、『ストリートファイター6』(スト6)でモダン操作からクラシック操作への移行を検討しているプレイヤーに向けて、効率的かつストレスのない上達ステップを解説しています。
格闘ゲームの門戸を広げたモダン操作は非常に優れたシステムですが、プレイを重ねる中でプロゲーマーへの憧れを抱いたり、より自由度の高い操作を求めてクラシックに興味を持つのは自然な流れと言えるでしょう。
しかし、いきなり全ての操作体系を入れ替えるのはリスクが伴います。そこで推奨されているのが、モダンの強みを最大限に活かしつつ、着実にクラシックへの準備を進めていく「立川流」のハイブリッドな練習メソッドです。

具体的な第一歩として提唱されているのは、必殺技をワンボタンではなく手動のコマンド入力で出す習慣をつけることです。
モダン操作ではワンボタンで必殺技を繰り出せる反面、ダメージが80%に補正されるという制約がありますが、コマンド入力を行えば100%の火力を引き出すことが可能です。特に相手の起き上がりに重ねる無敵技などは、入力に余裕があるため練習の場として最適であり、この積み重ねがコマンド精度の向上に直結します。手動入力をマスターすれば、対空攻撃の威力も底上げされるため、結果としてモダン操作時の勝率そのものも向上するという大きなメリットがあります。
また、試合の決め手となるスーパーアーツについても、コマンド入力によるダメージ増加が勝敗を分ける決定打になります。相手の残り体力を瞬時に判断し、確実に倒しきる場面ではコマンド入力を選ぶといった、状況に応じた使い分けの技術を磨くことが重要です。

さらに、将来的な移行を見据えたボタン設定の構築も欠かせません。クラシックへ転向した際の混乱を防ぐため、弱・中・強の攻撃が並ぶ6ボタン領域は固定し、ドライブインパクトやドライブパリィなどの補助ボタンはその右側に配置するなどの工夫が、スムーズな移行をサポートしてくれます。
守りの局面においても、モダン特有のシステムに依存しすぎないことが、移行後の苦労を減らす鍵となります。バーンアウト時などの厳しい状況で「投げられるインパクトは投げる」といった、クラシック共通の基礎的な判断力を養うことが、真の地力向上に繋がります。

なお立川氏は使用デバイスについて、パッドやレバーレスなど、「現在手に馴染んでいるものを変える必要はない」とコメント。今の環境を維持しつつ、「モダンとクラシックの境界線を少しずつ溶かしていくことで、挫折することなく頂点を目指せる」と語りました。
執筆:eスポーツニュースジャパン









