【スト6】エド・JP・舞がSランク!もけ&ACQUAが斬る「立ち強パンチ」徹底比較【動画紹介】
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リーチだけでは測れない真の性能とは?地上戦を制する立ち強パンチの秘密
今回は、SmashlogTV – SF6が投稿した「【スト6】強キャラの超重要な要素『立ち強P』最強ランキング // もけ × ACQUA【ストリートファイター6】」をご紹介します(公開日:2026年2月24日)
eスポーツシーンで絶大な支持を受ける『ストリートファイター6』(スト6)において、キャラクターの強さを決定づける要因は多岐にわたります。本動画では、プロプレイヤーのもけ氏とACQUA氏が出演。地上戦の要となる「立ち強パンチ」に焦点を当て、各キャラクターの性能を徹底的にランク付けして解説しています。
両名は、「立ち強パンチの性能はそのキャラクターの地力をそのまま反映するほど重要」だとコメント。現環境で「強い」とされるキャラクターの多くが、この技において破格の性能を秘めている実態が浮き彫りになっています。

まず両名が提示したのは、単純なリーチの長さだけではなく「やられ判定」の優秀さという極めて実践的なポイント。特に攻撃が発生する前に自分の判定が先行して突出しない技は、相手の牽制を一方的に潰す能力に長けており、この差がキャラクターの安定感に直結します。
例えば道着キャラの基準とされるケンに対し、リュウはリーチこそ勝るものの、前進しながら攻撃を繰り出す性質上、先にやられ判定が出てしまい相手の技に差し込まれるリスクが生じます。

上記を踏まえて最高評価のSランクに君臨したのは、エド、JP、そして不知火舞の3名です。エドの立ち強パンチは圧倒的なリーチを誇りながら、攻撃前のやられ判定がほとんど存在しないという驚異的な汎用性を持っており、もけ氏もその「一方的に勝てる強さ」を絶賛。JPについても、リーチに加えて「パニッシュカウンター時の演出が立ち回り面で強力」と評価されました。また、新キャラクターの舞はジュリやリュウをも凌駕するリーチを武器に、先端をガードさせるだけで有利な状況を作り出せる点が、他を圧倒する強みとして挙げられています。
続くAランクにはジュリ、リリー、ザンギエフ、テリー、ベガといった面々がランクイン。特筆すべきはザンギエフで、溜め動作による弾対策や対空性能を兼ね備えたキャラ性能が、特定の対面においてSランク級の働きを見せるとされています。テリーやベガについても、大攻撃でありながらガードさせて有利フレームを取れる点が、ドライブゲージを削り合う『スト6』において非常に強力な武器となっているようです。

一方でルークやガイル、ブランカといったキャラクターはBランク以下という意外な結果になりました。ルークの立ち強パンチはリーチこそ最長クラスですが、ガード時に確定反撃を受けてしまうという明確な弱点が目立ちます。
また、ブランカやDJのように、性能自体は悪くないものの用途がコンボに限定され、立ち回りの牽制として振る機会が少ないのもBランクとして落ち着く要因に。全体を含めて本動画は、たった一つの通常技がキャラクターランクの土台を支えているという事実にフォーカスし、プレイヤーにとって自身のメインキャラを見つめ直す一本だと言えるでしょう。
執筆:eスポーツニュースジャパン編集部









