【LoL】1vs1の殴り合い性能で格付け!最序盤JGチャンピオン戦闘力ランキング【動画紹介】
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本コーナーでは、筆者がeスポ読者の方々へおすすめしたいゲーム作品、動画、トピックなどを独断と偏見を交えながらお届けします。
リー・シンやエリスが君臨!序盤の主導権を握る「めっちゃ強い」キャラを徹底解説
今回は、ゆにかちゃんねるが投稿した「【LoL】全JGチャンピオンを序盤強い順に分けてみた」をご紹介します(公開日:2026年3月15日)
本動画は、『リーグ・オブ・レジェンド』(LoL)における全ジャングルチャンピオンを対象に、レベル4付近でのスカトルクラブを巡る攻防や、ジャングル内での1対1、そして小規模戦における戦闘力のみに焦点を当てた”最序盤の強さTearリスト”について語られています。
解説を務めるのは、自身も国内リーグ等で競技シーンを経験した元プロゲーマーの”ゆにか”氏。Tearリストの作成にあたってはファーム速度などの要素を一切排除し、純粋に「殴り合いの強さ」を基準にしたとコメントしました。

最も高い評価である「めっちゃ強い」ランクには、リー・シン、エリス、ニダリーといった、序盤から複数のスキルを駆使して圧倒的なダメージを叩き出せるチャンピオンが名を連ねました。特にリー・シンはその機動力で戦場を自在に操り、エリスやニダリーは手数の多さで相手を翻弄する強みが強調されています。また、ボリベアやトランドルといった粘り強い回復スキルを持つ面々や、スカトルファイトにおいて無類の強さを誇るレンガー、強力なノックアップを持つレク=サイやジャーヴァンIVなども、この最上位層に君臨しています。

続く「強い」ランクでは、シン・ジャオやヴィエゴ、ウーコンといった面々がランクイン。シン・ジャオは非常に強力なものの、アルティメットスキルがない状態では最上位層に一歩譲ると分析されており、スキルの有無が評価を分けるポイントとなっています。ウーコンは分身によるスキルドッジ性能が評価され、他にもワーウィックやマスター・イー、ザックなどが、それぞれのパッシブスキルやルーンとの相性の良さから、この安定した位置に入りました。

「強い」や「めっちゃ強い」といった面々の一方、「普通」と評価されたランクには、ヴァイやジャックス、タリヤなどが位置しています。ヴァイはタイマン性能こそ高いものの、複数人での戦闘に課題があり、タリヤは遠距離からのポークには長けているものの、至近距離での殴り合いでは上位キャラに屈してしまうという、明確な弱点も指摘されました。セジュアニやポッピーといったタンク陣も、味方との連携があってこそ輝くという特性上、この位置に留まっています。
そしてより一層注意が必要なのは、「弱い」以下のランクに位置するチャンピオンたちです。カジックスやタロンといったアサシン勢は、装備が整わない序盤では意外にもパワー不足であり、アンベッサやグウェンのようなスケール型のキャラ、ブランドやザイラといったメイジ勢も、有利なポジションを確保できない限りは苦戦を強いられます。特にアイバーンはデイジー(アルティメット)を召喚できない時間帯が弱く、厳しい評価となりました。全体を通して、スキルダメージの密度や行動妨害の有無、そして何より序盤の主導権を自力で握れるかどうかが、シーズンを問わずJGチャンピオンを読み解く鍵となりそうです。
執筆:eスポーツニュースジャパン編集部








