【LoL】なぜレネクトンは初級者にも中級者にも推されるのか? ランク帯で変わるチャンプ選びの基準【動画紹介】
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次の一体はこれで決まり!ランク帯別おすすめトップレーナーと”伸びる”練習法
今回は、ぶちょう【lol解説】が投稿した「【初~中級者向け】プールを広げる時のおすすめチャンプを”全力”紹介します。」をご紹介します(公開日:2026年3月18日)
本動画は、『リーグ・オブ・レジェンド』(LoL)のトップレーンでチャンピオンプールを広げたいプレイヤーに向けて、おすすめのチャンピオンと効率的な練習方法を紹介する解説動画です。アイアン〜シルバーを初級者、ゴールド〜エメラルドを中級者と定義し、1つ上のランク帯を目指す層を対象としています。ダイヤモンド以上はプールが固まっていることが多いため対象外です。また、選定はあくまで個人の知見に基づくものだと冒頭で前置きされています。
選定基準は、操作難易度、現環境で勝率に直結するレーン戦の強さ、そして集団戦での役割の分かりやすさの3点です。たとえばカサンテは、動かすこと自体が極めて難しいとして評価が下げられています。これに加え、初級者向けには他チャンピオンへ知識を流用できる「学べることの多さ」、中級者向けには試合全体で活躍できる「総合的な強さ」が加味されています。

初級者向けの超おすすめとして最初に挙がるのがレネクトンです。ショートトレードという明確な勝ちパターンを持つうえ、ビルドの柔軟性や集団戦でのフロント兼CC役としての優秀さも評価されています。ダリウスは、殴り合ってスタックを溜めるというレーン戦の基本姿勢を学ぶのに最適とされています。
オラフは操作がシンプルながら、マナ管理やQによるウェーブコントロールを学べ、育った際のキャリー力も絶大だといいます。さらに、トレードの使い分けや体力管理が鍛えられるジャックスと、ノーマナで扱いやすい唯一のAP枠であるモルデカイザーが続きます。
タンク枠では、バーストダメージが高くレーンもこなせるオーンと、レンジやADピックへの後出しで圧倒的有利を取れるマルファイトが推奨されています。反対に、操作難易度が極端に高いものや、リヴェンのように他チャンピオンへ流用しにくい固有技術を要するものは非推奨とされています。

中級者向けでも、レーン勝利から試合をスノーボールさせる術を学べるとして、引き続きレネクトンが最上位に位置付けられています。現環境で圧倒的なレーン戦の強さを誇るランブルは、今触らない理由がない必須枠とされています。タンク枠では、絶望的な不利マッチアップがなく先出しが安定するサイオンが推奨されています。ほかにも多くのチャンピオンが名を連ねています。
- アンベッサ:アルティメットで能動的に集団戦を仕掛けられる
- ケネン:トップでレンジを使いたい人の入門
- グウェン:後半のスケールとキャリー力が凄まじい
- オーン:味方のアイテムを強化する唯一無二の性能を持つ
- ザーヘン:腕前次第で集団戦を破壊できる
- ヨリック:厄介なレンジ対面にも強く出られる
オラフやジャックスのように、両方のランク帯で選ばれつつ評価のポイントが変わっているチャンピオンがいる点も、見比べると興味深いところです。
後半では、選んだチャンピオンを効率よく習得するための3つのステップが提唱されています。
第1ステップは、日本語Wikiを読み込むことです。ゲーム内の説明文には書かれていないスキル仕様や相性を事前に把握する重要性が、アーゴットの例とともに説かれています。
続く第2ステップは、上手いプレイヤーの動画を見ることです。YouTubeチャンネル「DomisumReplay」でソロキルが生まれた理由を分析する方法や、マッチアップやプロの試合に絞って検索できるサイト「Lolymo(ロリモ)」で立ち回りやスキルの意図を研究する方法が勧められています。
そして第3ステップは、知識と「正解の動き」を把握した段階で初めて自分のリプレイを見直すことです。そうすることで、トレードで負けた原因や自分に足りない課題が明確になると解説されています。

締めくくりでは、プールを広げること自体は重要としつつ、一度に多くのチャンピオンに手を出しすぎると練度が分散して逆効果になると注意が促されています。まずは1〜2体に絞り、他人に解説できるほど理解が深まってから次へ進む。この考え方は、トップレーナーに限らず参考になるはずです。
次に触るチャンピオンに迷っている方は、ぜひ動画本編でその解説を確かめてみてください。
執筆:eスポーツニュースジャパン







