【LoL】防具を積んでも硬くならない!? “打たれ弱いサポート”パイクで勝つための鉄則とは【動画紹介】
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“打たれ弱いアサシン”パイクの立ち回りを10分で学ぶ
今回は、えんてぃ / Entyが投稿した「【10分でわかる】パイク完全解説!初心者向け使い方講座【LoL】」をご紹介します(公開日:2026年8月25日)。
本動画は、『リーグ・オブ・レジェンド(LoL)』のチャンピオン「パイク」について、スキルやビルドから試合中の立ち回りまでを初心者向けに解説した講座です。
動画ではまず、パイクを序盤のレーン戦に強く、キャッチ能力と機動力を兼ね備えたアサシン系サポートとして紹介しています。ノーチラスやレオナのようなタンクサポートとは異なり、見た目以上に打たれ弱いのが特徴です。そのため、敵を捕まえたら一度離脱し、チャンスがあれば再び仕掛けるヒット・アンド・アウェイが基本になると説明しています。

スキル解説では、まずパッシブを紹介しています。受けたダメージの一部が灰色のHPとして蓄積され、敵から姿が見えなくなると回復する仕組みです。一方で、アイテムで増えたHPは攻撃力(AD)に変換されるため、防具を積んでも耐久力が上がらない点に注意を促しています。
代名詞であるQのフックは、長押しのチャージで敵を引き寄せられます。短く押せば前方への突きでダメージとスローを与えられるため、この使い分けが重要とのことです。姿を消して移動速度を上げるWは、接近・ローム・離脱のすべてに役立ちます。発動音が敵に心理的なプレッシャーを与えるとも語られています。亡霊でスタンを付与するEは、攻めの起点だけでなく、壁越えの逃げ手段にもなるそうです。
そしてRは、HPが一定ラインを下回った敵を処刑できるスキルです。成功すれば再発動でき、関与した味方にも追加ゴールドが入る爽快かつ強力なスキルとして解説されています。敵の移動スキルが残っていると避けられやすいため、味方のCCに合わせて確実に当てる意識が大切だとしています。
続いて基本コンボとして、Qを当ててから前方へEを出す形や、Eでスタンを決めてからQを狙う連携を紹介しています。至近距離でQを当てた際は、後ろにEを出さないとスタンが外れるといった注意点にも触れています。
ルーンは、捕まえた直後に3回の通常攻撃を素早く叩き込めるヘイルブレードがメインです。アイテムでは、敵のワードを検知して一撃で破壊できるアンブラル グレイブが1手目のコアとして強く推奨されています。ブーツはスイフトネス ブーツ、サポートアイテムのアップグレード先はセレスティアル オポジションが挙げられています。

後半は立ち回り編です。レーン戦では敵の正面から無防備にQを投げず、オラクルレンズでワードを壊したブッシュから狙うことが極めて大切だと強調しています。QとEが揃うレベル2は、パイクが最も強いタイミングの一つです。レベルアップ直前から仕掛けることで、フラッシュを奪ったりキルにつなげたりできると解説しています。
中盤以降は、ワードを消して姿を隠すこと自体が強力なプレッシャーになります。ただし、視界のない敵ジャングルへ単独で突入するのは危険だと指摘しています。パイクは正面からの5対5を得意としません。人数差のある場所を狙い、視界外からのQで孤立した敵を引き寄せ、Rで処刑してEで離脱する。この立ち回りを徹底することが勝利への近道だとまとめています。
スキルの効果を並べるだけでなく、それぞれがどんな立ち回りにつながるのかまで一本の線で結ばれた構成は、パイクに興味がありつつも手を出せずにいた方にとって格好の入門編と言えるでしょう。パイクで爽快な処刑を決めたい方は、ぜひその目で確かめてみてください。
執筆:eスポーツニュースジャパン







