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【スト6】キャラクター対策は「何から」やるべきか?3ステップで解説【動画紹介】


日々さまざまな情報を取り扱うeスポーツニュースジャパン(eスポ)ですが、我々が目を向けているのは大会の結果やプロチームの動向だけではありません。

本コーナーでは、筆者がeスポ読者の方々へおすすめしたいゲーム作品、動画、トピックなどを独断と偏見を交えながらお届けします。

「キャラ対って何からやるの?」勝率が変わる3ステップ

今回は、「【スト6、SF6】全員通る道『キャラクター対策』ってそもそも何からやるの?を解説」をご紹介します(公開日:2026年4月21日)

本動画は、『ストリートファイター6』のプレイヤーであれば誰もが一度は突き当たる「キャラクター対策」について、具体的に何から手をつければよいのかを段階的に整理した解説動画です。

マスターランク到達前であっても、勝率を上げるには最低限の対策が必要であり、「ゴールドやプラチナといったランク帯でも対策を全くしない状態では勝ち越すことが難しい」と語られています。高ランクのプレイヤーが「対策は不要」と述べるケースについても、確定反撃や技の知識がすでに身についていることが前提になっている場合が多いと補足されており、初心者・中級者こそ取り組むべきテーマとして扱われています。

第一段階として挙げられるのが、相手キャラクターの技や特徴を大まかに知ることです。相手が飛び道具を持っているか、マノンエドモンド本田ザンギエフマリーザのようにガード不能のコマンド投げを持っているかを確認するだけでも、密着状態での防御方法は根本から変わります。

加えて、OD無敵技の有無を把握することも不可欠。無敵技を持たない相手に対して無闇にシミーばかりを仕掛けるのは効率が悪いと指摘されています。エドモンド本田やマリーザの無敵技については、打撃に勝てるものの投げには負けるという特殊な性能を持つため、起き上がりに投げを重ねる選択が有効になるなど、知識の有無で攻め方が大きく変化する点も紹介されています。

▲動画より引用

第二段階は、ガード後に動いてはいけないポイントを覚えることです。本作では基本的に通常技をガードさせると攻撃側が不利になり防御側が先に動けますが、ドライブラッシュ中の攻撃や一部の強力な技はガードさせても攻撃側が有利になります。

例としてルークのしゃがみ中パンチや溜めフラッシュナックル、エドモンド本田の立ち中パンチが挙げられ、これらをガードした後にボタンを押してはいけないと解説されています。裏を返せば、有利になる一部の技さえ特定して覚えてしまえば、それ以外はガード後に攻撃へ転じて問題ないため、効果は非常に大きいと語られています。

▲動画より引用

第三段階は、確定反撃(確反)をしっかり取る意識です。相手の無敵技をガードした後はもちろん、ブランカの中ローリングのように確定反撃が存在する技に対して、逃さずダメージを与えることが勝率に直結すると述べられています。ここで弱攻撃に妥協すると1,090程度のダメージにとどまる一方、適切な大攻撃からのフルコンボを決めれば3倍以上の差が生まれるため、勝敗に決定的な影響を与えるという指摘は説得力があります。

▲動画より引用

動画では、これら3つのステップを実践するだけでキャラクター対策全体の約7割は完了したと言えるほど勝率が向上するとまとめられています。残る3割にあたる技のギリギリの距離での差し返し、起き攻めのフレーム把握、強い連携への割り込み、ジャストパリィやドライブインパクトのポイント把握といった内容は上級者向けであり、まずは簡単な3つのポイントから抑えていくことが推奨されています。

「キャラ対」という言葉の漠然とした重さに手が止まっていた方にとって、着手点を明確にしてくれる一本と言えるでしょう。ぜひその目で確かめてみてください。

執筆:eスポーツニュースジャパン

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