【スト6】ハイタニとかずのこによる習得難易度ティアリスト|初心者におすすめのキャラは?【動画紹介】
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そのキャラ、本当に使い続けますか?トッププロ2人が明かす『スト6』習得難易度の現実
今回は、「そのキャラ選んで大丈夫?スト6習得難易度ティアリスト // ハイタニ × かずのこ【ストリートファイター6 / SF6】」をご紹介します(公開日:2026年8月31日)。
本動画は、ハイタニ選手とかずのこ選手の2人が、『ストリートファイター6』に登場する全キャラクターを「習得難易度」という切り口でティアリスト化していく企画です。環境の変化を受けてキャラクター変更を検討しているプレイヤーに向けて、コンボの複雑さ、トレーニングモードで覚えるべき作業量、実戦での立ち回りやキャラクター対策の必要性、さらにはモダン操作による影響まで、プレイヤー目線から多角的に考慮しながら議論されています。
まず「超優しい」「優しい」に分類されたのは、キャミィ、ケン、エドモンド本田、ジュリ、リリー、舞、A.K.I.、アレックスといった面々。キャミィは覚えることが少なくコンボ構造も単純で、実戦に入りやすい点が評価されています。ケンやエドモンド本田も勝ちパターンが明快で初心者にも扱いやすく、ジュリや舞は自分から攻め込む手段が豊富なため攻め手に困りにくい。リリーやアレックスについても、戦い方がシンプルで自分から展開を作りやすいことが理由として挙げられています。

続く「普通」帯には、ルーク、サガット、テリー、ベガ、キンバリー、マノン、ブランカ、エレナ、イングリッド、マリーザが位置付けられました。ルークやサガット、テリーは扱いやすい技が揃っている一方で、ジャスト入力や技の使い分けといった精度が求められると指摘されています。ベガやキンバリーは切り返しの弱さを立ち回りで補う必要があり、ブランカ、エレナ、イングリッドもコンセプト自体は分かりやすいものの、高い精度と判断力が試されると分析されました。
さらに高い熟練度や知識が要求される「難関」として名前が挙がったのは、ジェイミー、リュウ、豪鬼、ディージェイです。ジェイミーは薬湯のレベルごとに変化する立ち回りとコンボを覚える必要があり、リュウはコンボやセットプレイの選択肢の多さに加え、機動力の低さをカバーする知識が欠かせません。豪鬼は基本技術でも戦える反面、体力9000という低さと選択肢の多さから極める難易度が高いと語られ、ディージェイは独自の駆け引きや心理戦の多さが難しさとして挙げられています。

そして「最難関」に選ばれたのが、C.ヴァイパー、ザンギエフ、JP、ガイル、ダルシム、ラシード、エド。ヴァイパーはハイジャンプキャンセルなどの高度な操作技術が必須であり、ダルシム、JP、ガイルは他キャラクターの知識を流用できず、トレーニングモードでの膨大な練習と独自の立ち回りが不可欠だと説明されます。ザンギエフについては、操作自体はシンプルながら、相手キャラクターへの対策を徹底しなければ勝てない点が難易度を押し上げているとのことです。
なかでも見どころとなるのが春麗の扱いです。「普通」だと主張するかずのこ選手に対し、ハイタニ選手は「最難関」レベルの難しさがあると譲らず、議論は大いに紛糾。最終的には専用技術の多さやサブキャラクターとしての継続率の低さから、高い難易度帯として扱われることになりました。

動画の最後は、どのキャラクターであっても上位を目指す過程で対策された際の壁が存在し、それぞれのキャラクターに独自の難しさがあるという結論でまとめられ、視聴者への意見募集とともに締めくくられています。使用キャラクターの乗り換えを考えている方はもちろん、今のキャラクターを続けるべきか迷っている方にとっても、判断材料の詰まった内容といえるでしょう。
自分の握るキャラクターがどのティアに置かれ、2人がどんな言葉でその難しさを語ったのか、ぜひその目で確かめてみてください。
執筆:eスポーツニュースジャパン







