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【スト6】ハイタニ直伝!基礎が身に付くトレーニングモード活用法3選【動画紹介】


日々さまざまな情報を取り扱うeスポーツニュースジャパン(eスポ)ですが、我々が目を向けているのは大会の結果やプロチームの動向だけではありません。

本コーナーでは、筆者がeスポ読者の方々へおすすめしたいゲーム作品、動画、トピックなどを独断と偏見を交えながらお届けします。

画面端の「柔道」を極める!起き攻めの精度向上とショートカット機能

今回は、【保存版】ハイタニ直伝!基礎が身に付くトレモ練習メニュー3選【スト6 / SF6 / Street Fighter 6】をご紹介します(公開日:2024年3月22日)

本動画は、カプコンの人気対戦格闘ゲーム『ストリートファイター6』(スト6)において、多機能ゆえに初心者や中級者が迷いがちなトレーニングモードの効率的な活用法にフォーカス。具体的なシチュエーションを想定した3つの基礎練習メニューをハイタニ氏が丁寧に紹介しています。

1つ目の項目として解説されているのは、実戦の勝率に直結する「攻めの練習」です。ここでは相手の起き上がりに技を重ねる「起き攻め」の精度を高めるため、画面端での投げのループ、いわゆる「柔道」をテーマにした設定方法が紹介されています。

▲動画より引用

ダミーの「反撃設定」から「ダウンリバーサル」に発生の早い弱パンチなどを登録することで、自分の攻めが正しく重なっているかを明確に確認できます。相手に技を割り込まれて「パニッシュカウンター」と表示される場合は投げを出すのが早すぎ、逆に「カウンター」と出る場合は遅すぎるという分かりやすい判定基準があるため、これを目安にタイミングを微調整していくのが効果的です。

「ガードリバーサル」で暴れを潰す!実戦的なガード崩しの練習法

2つ目の項目では、相手の強固な防御を崩すための「ガードを崩す練習」に焦点を当てています。この練習では「ガードリバーサル」の設定が重要。ダミーがガードした直後に最速で技を出すように設定し、その暴れ行動に対して自分の投げや打撃が勝てるかどうかを練習することで、攻めの密度を高めることができます。

▲動画より引用

特に、ドライブラッシュからの攻撃やジャンプ攻撃の後は、有利フレームが大きすぎて投げが空振りしやすいため、あえて少し待ってから投げるという体感のタイミングを養う練習が非常に有効であると述べられています。

ランダム再生で実戦を再現!突進技や飛び込みに動じない対応力を養う

3つ目の項目は、実戦での対応力を飛躍的に高める「相手の技への反撃練習」です。ここではダミーのレコーディング機能を使って、特定の苦手な技への対策を練る方法が提案されています。

例えば、エドモンド本田のスーパー頭突きのような対処が難しい技を記録して繰り返し再生させることで、無敵技での対空やガード後の確実な反撃を徹底的に練習できます。さらに上級者向けの応用として、複数の記録スロットに異なる行動を登録してランダムに再生させることで、飛び込みと突進技のどちらが来ても対応できるようにするといった、より実践に近いマルチタスクの練習も可能になります。

▲動画より引用

これらの多機能なシステムを少しずつ使いこなせるようになることで、キャラクターの操作精度は格段に向上し、日々のランクマッチなどでの着実なレベルアップにつながります。トレーニングモードの使い方に悩んでいる方は、ぜひこの動画を参考に日々の練習に取り入れてみてはいかがでしょうか。

執筆:eスポーツニュースジャパン

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