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【LoL】TOPレイトゲーム最強ランキング|超終盤に強いのはナサス・セト・ドクター・ムンド【動画紹介】


日々さまざまな情報を取り扱うeスポーツニュースジャパン(eスポ)ですが、我々が目を向けているのは大会の結果やプロチームの動向だけではありません。

本コーナーでは、筆者がeスポ読者の方々へおすすめしたいゲーム作品、動画、トピックなどを独断と偏見を交えながらお届けします。

最後に笑うTOPレーナーは誰だ?超終盤限定の「レイトキャリー」格付け

今回は、SmashlogTV – LoLが投稿した「【LoL】TOP版レイトキャリー最強ランキング!最後に試合を壊すキャラは誰だ!?【League of Legends/リーグ・オブ・レジェンド】」をご紹介します(公開日:2026年10月29日)

本動画は、『League of Legends』(LoL)のTOPレーナーを対象に、試合の最後にキャリーできるチャンピオンをランキング形式で格付けした企画です。

評価の前提は、現在のソロキューでの強さではありません。試合時間が60分前後に及び、スキルのスタックが2000程度まで溜まったり、アイテムがフルコアに揃ったりした超終盤でのキャリー能力だけを基準にしています。

火力が極端にインフレする局面だからこそ、敵のメインキャリーにどれだけプレッシャーをかけられるか、そして接近手段や無敵・防御手段を持っているかが評価の分かれ目になると語られています。

▲動画より引用

最上位ティアで堂々の1位に輝いたのはナサスです。60分時点でQのスタックが2000程度に達したナサスは、ゴーストで走ってくるだけで1対1を含めて誰にも止められず、圧倒的なライフスティールと超火力で敵を破滅させるとして、満場一致でトップに選ばれました。続く2位のセトは、Wによる確定ダメージが3000〜4000にも及び、敵にフラッシュを強制するか一撃で吹き飛ばすワンショット性能が高く評価されています。

このほか、心の鋼のスタックでHPだけでなく攻撃力まで600〜800近くに伸びるドクター・ムンド、Wの領域内で4秒間にわたり無対象状態になれるグウェン、低リスクで敵キャリーを瞬殺するヨネ、一発の樽で試合をひっくり返すガングプランクなどが、試合を壊す怪物として名を連ねています。さらにレベル16到達時のケイル、チョ=ガス、ケネン、オラフも同じ最上位に入りました。

▲動画より引用

同じく高評価グループには、ランブル、オーン、ジェイス、フィオラなどが並びます。ランブルはウルト一発で敵キャリーの体力を半分以上削る性能、オーンは味方全員のアイテムを強化して実質数千ゴールド分の差を生み出す支援力と耐久力が光ります。

フィオラは集団戦でのプレッシャーこそ劣るものの、1対1とサイドプッシュの圧力では全チャンピオン中でも最高峰と評されています。一方、ジャックスやカミール、レネクトンは十分に強力ながら、最上位の怪物たちと比べると決め手に欠けるという分析です。

▲動画より引用

評価を落としたのは、ダリウス、ガレン、モルデカイザー、エイトロックスといった面々です。いずれも中盤は強力なものの、ブリンクや強力な防御手段を持たないため、火力がインフレした超終盤では敵キャリーに近づく前に倒されてしまう点が指摘されています。

そして最下層にはシェン、クイン、ボリベアなどが置かれました。クインは飛び回るだけで集団戦への貢献が乏しく、ボリベアは終盤にウルトで飛び込んでもダメージや脅威が足りないとされ、その姿は「クマのプーさん並みの可愛さ」とまで表現されています。

普段のソロキューとはまったく異なる物差しで並べ替えられたこのランキング。お気に入りのチャンピオンが60分の死闘でどう評価されたのか、ぜひその目で確かめてみてください。

執筆:eスポーツニュースジャパン

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