【VALORANT】ソロランクで勝ち越すなら“A以上”から選べし「ランクを上げやすいエージェント」ティア表【動画紹介】
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「ひとりで完結できるか」が分かれ目 ソロランクで勝ち越すためのエージェント格付け
今回は、SmashlogTV – VALORANTが投稿した「【VALORANT】ランクを上げやすいエージェントランキング // Patch 13.08【ヴァロラント】」をご紹介します(公開日:2026年10月28日)
本動画は、Retloff氏とTORANECO氏の2名が、ソロやデュオで中~上級者帯のランクを上げることを想定し、各エージェントをSからDまでの5段階で格付けしていく企画です。
評価の大きな軸は、ボイスチャットでの連携や2段階目のカバーに頼らず、個人でパフォーマンスを完結できるかどうかです。チーム戦であるVALORANTにおいて、あえて「ひとりで結果を出せるか」という一点に絞った視点が、本動画のティア表の特徴になっています。

最低評価のDランクに置かれたのは、ブリーチとデッドロックです。ブリーチはアビリティを入れた後に味方の追撃やカバーがあって初めて活きるため、ソロランクでは結果に繋がりにくいとされています。デッドロックは裏警戒(エリアの事故防止)を担えず、チームの雰囲気を悪くしやすい点が低評価の要因に挙げられました。
続くCランクにはゲッコー、KAY/O、ハーバー、ヴァイパーなどが並びます。KAY/Oは、デュエリストのように個人で立ち回ることを前提としたうえでのC評価です。ハーバーやヴァイパーは能力自体の優秀さを認められつつも、ソロランクではチーム構成が歪んだり連携が難しくなったりする点が響いた格好です。
中間層のBランクには、ブリムストーンや、回復とロングスモークを併せ持つミクス、マップや編成を選ぶアストラ、スカイが入りました。連携不足や火力面での扱いづらさが指摘されたヨルとアイソも、この位置に収まっています。

一方、主力と位置付けられるAランクには、強力なエージェントが数多く名を連ねています。イニシエーターでは情報収集に長けたソーヴァとフェイドが高く評価されており、特にソーヴァは流行中のサイファーに対処しやすい点が評価を押し上げています。センチネルやコントローラーからはチェンバー、キルジョイ、セージ、オーメンに加え、壁で相手のエントリーを強く遅延できるヴァイスも高評価を獲得しました。デュエリスト枠ではレイナ、レイズ、フェニックスが、ソロでの破壊力や可能性の高さを理由にAランク入りしています。

そして、最もランクを上げやすいSランクに選ばれたのは、サイファー、クローヴ、ネオン、ジェットの4名です。サイファーは裏警戒やサイト防衛の安定感、単独での対応力が文句なしと評されました。とりわけ大絶賛を受けているのがクローヴで、倒された後もスモークを焚けることに加え、アルティメットによる強気な勝負、ピック・ミー・アップでの移動速度強化、さらには当たり判定の小ささまで、ソロランクの勝率に直結する要素が詰まった最強格と位置付けられています。ネオンはスライドなどの操作ハードルが下がったことで、守りでの寄りの早さや奇襲能力が非常に強力だと評価されています。ジェットはオペレーターでのキャリー力と汎用性の高さから、プロも推奨する鉄板のSランクとされました。
全体を通して、ランクで勝ち越すためにはAランク以上のエージェントから選ぶことが強く推奨されています。各ティアの評価理由はいずれもソロランクならではの事情に根ざしたもので、ランク上げに伸び悩むプレイヤーにとっては、ピック選びを見直すヒントになるはずです。
お気に入りのエージェントがどのランクに位置付けられ、その理由は何なのか。ぜひ動画本編で、その目で確かめてみてください。
執筆:eスポーツニュースジャパン







