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【LoL】選出がBLGだらけ!? LCK派とLPL派が激論した“2026年世界最強の5人”【動画紹介】


日々さまざまな情報を取り扱うeスポーツニュースジャパン(eスポ)ですが、我々が目を向けているのは大会の結果やプロチームの動向だけではありません。

本コーナーでは、筆者がeスポ読者の方々へおすすめしたいゲーム作品、動画、トピックなどを独断と偏見を交えながらお届けします。

LCK派とLPL派が真っ向勝負! 2026年の“世界最強”はこの5人

今回は、「【LoL】世界最強の5人を決めます!2026年版レーン別最強プレイヤー【League of Legends/リーグ・オブ・レジェンド】」をご紹介します(公開日:2026年10月16日)

本動画では、10年以上にわたって『リーグ・オブ・レジェンド』(LoL)の実況&解説を務めるeyes氏とRevol氏が出演。2026年シーズンの活躍を踏まえてレーン別に世界最強のプレイヤーを選んでいます。

eyes氏は主にLCKを、Revol氏は主にLPLを追っています。注目するリーグの違いが、そのまま選出の違いとして表れているのが見どころです。

トップレーンでは、eye氏がGen.GのKiin選手を選びました。夏のファイナルなどの大一番でZeus選手を圧倒したパフォーマンスや、15分以降のサイドライン管理、広いビジョンコントロールを備えたスマートなプレイを評価しています。

対するRevol氏は、BLGのBin選手をピックアップ。攻撃的なピックから受けのピックまでこなすチャンピオンプール、レーン戦と集団戦の強さに加え、試合の流れを一変させるテレポートの精度を絶賛しています。

▲動画より引用

評価が大きく分かれたのがジャングルです。eyes氏は、決勝戦で格の違いを見せたプレイや安定感、相手の思考を上回るルートの読み合いを理由にTarzan選手を選びました。

一方のRevol氏は、年間を通じた貢献度を重視してXun選手を選んでいます。LPLのレギュラーシーズンで他を寄せ付けない展開力を見せた点が決め手です。選考の過程ではKanavi選手やCanyon選手、ポッピーで強烈なインパクトを残したSkewMond選手の名前も挙がっています。

ミッドレーンでは、eye氏がGen.GのChovy選手を選出。理由は3つあり、どのマッチアップでもCSで上回るレーン主導権、移動速度ルーンの導入でメタを牽引した点、バロンからドラゴンのピットにまで及ぶビジョン支配力です。

Revol氏はBLGのKnight選手を選びました。耐える展開からキャリー、集団戦まで隙がないと評しています。唯一苦手なアジールもワールドのメタ外にあることから、完成されたミッドレーナーだと分析しています。なお、司令塔としてのコール面まで評価するならFaker選手が入る可能性にも触れられています。

▲動画より引用

ADCでは両者の意見が一致し、Ruler選手が満場一致で選ばれました。LCKプレーオフや決勝戦のアッシュで見せた圧巻のパフォーマンスがまず挙げられています。加えて、ジグスやシンドラ、ビクターといったメイジメタにも適応した対応力が、JackeyLove選手やViper選手らライバルを上回ったと評価されています。

しかし、サポートでは再び意見が分かれました。eyes氏が選んだのはT1のKeria選手です。どの相方とも組める柔軟性、常にターゲットBANを受けるほどのバードでの影響力、有利な展開でのミスの少なさを評価しています。Revol氏が挙げたのは、BLGのON選手。広がったチャンピオンプールに加え、Xun選手とともに敵陣へ侵入してテンポを加速させる積極的なゲームメイクを称賛しています。

▲動画より引用

最終的にBLG中心となったRevol氏のドラフト案に対し、eyes氏から「2026年のBLGの発表ではないか」と冗談めかして突っ込まれる一幕も。和やかな掛け合いを交えつつ、LCK派とLPL派それぞれの視点から精鋭たちの1年が丁寧に紐解かれています。

自分なりの「世界最強の5人」と照らし合わせながら、ぜひ本編でふたりの議論を確かめてみてください。

執筆:eスポーツニュースジャパン

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