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【VALORANT】初弾はマウスを動かすな!プロが「本当は教えたくない」撃ち合いの極意【動画紹介】


日々さまざまな情報を取り扱うeスポーツニュースジャパン(eスポ)ですが、我々が目を向けているのは大会の結果やプロチームの動向だけではありません。

本コーナーでは、筆者がeスポ読者の方々へおすすめしたいゲーム作品、動画、トピックなどを独断と偏見を交えながらお届けします。

FENNEL・Aace選手が明かす撃ち合いの極意

今回は、「【必見】本当は教えたくないAace流撃ち合いテクニック9選【VALORANT / ヴァロラント】」をご紹介します(公開日:2026年10月15日)

本動画は、FENNELのAace選手が、VALORANTの撃ち合いで使える実戦的なテクニックを9つ伝授する内容です。細かなエイムの考え方から上級者向けのポジション活用、エージェント特有の技まで幅広く扱われています。

最初に紹介されるのは、強いアングルで待つ際の置きの意識です。敵が現れた瞬間に焦ってマウスを動かすプレイヤーは多いものの、Aace選手は自分の置き幅を理解したうえで初弾はマウスを固定することが重要だと解説。1発目が外れても動かさずに撃ち、その後に体で調整することで、オフアングルでの連続キルや置き撃ちによるエースも狙えるといいます。

▲動画より引用

2つ目はピークの際に一瞬しゃがみを挟んで相手のヘッドラインを外す動きで、しゃがみキーなどのアクチュエーションポイントやラピッドトリガーを0.2mmや0.1mmと浅く設定することも推奨しています。3つ目は、不利なアングルから出てきた敵に合わせて逆方向へステップを踏む上級者向けの技。足を止めて撃とうとする相手のエイムを外せるうえ、カバーに入る2人目の照準もずらせると語っています。

4つ目は壁際への「張り付き」ポジションです。一見弱そうな場所でも、敵は順番にクリアリングしながら進むため必然的に通り過ぎてしまうといい、パラノイアなどのスキルを受けても壁裏に隠れやすい耐えのポジションとしても機能するとのこと。5つ目は、しゃがみと立ちを交互に繰り返して撃つ「ガタンゴトン」というリズム撃ちで、「自分は当てられない」という心の余裕を持ち、短く一定のリズムで切り返すのがコツだそうです。

▲動画より引用

6つ目は、ガレージのように複数アングルがあるエリアでのマインドセット。中途半端に警戒しながらゆっくりピークするのが最も危険で、1箇所ずつ消した後は「次は絶対に敵がいる」という前提で強いプリエイムを置いて飛び出すべきだと説いています。7つ目はワンタップ後にすぐ位置を変える技術ですが、後ろに味方がいる場面ではトレードを妨げるリスクがあるため、ソロでの立ち回り時など状況を見極める必要があると注意を促している点も見逃せません。

終盤ではスキルを活かした技も登場します。8つ目は、サイファーのケージやスモークにあえて「ミリ隙間」を作り、深いラインから一方的に敵を倒す置きエイムです。

そして最後は、スモークの中や奥ではなく手前や横の死角に隠れる「FENNELスタイル」。エントリーしてくる敵を素通りさせて背後から倒せるうえ、一度見せれば相手は細かな死角までケアせざるを得なくなり、持ち時間を大きく削れると解説しています。

▲動画より引用

いずれのテクニックも、置き幅やクリアリングの順序、相手の心理といった根拠とセットで語られているのが本動画の魅力です。撃ち合いで一歩抜け出したいプレイヤーは、ぜひその目で確かめてみてください。

執筆:eスポーツニュースジャパン

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