【LoL】KDAが良いのにランクが上がらない原因とは?勝てない人の特徴5選と改善策【動画紹介】
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「キルは取れるのに勝てない」のはなぜ?スコアの裏に潜む5つの落とし穴
今回は、「【キルより重要】KDAは良いのに試合に勝てない人の特徴5選【LoL/League of Legends/リーグ・オブ・レジェンド】」をご紹介します(公開日:2026年9月15日)
本動画は、対面からキルを奪って良好なKDAを保っているにもかかわらず、試合に勝ちきれず、ランクが上がりにくいプレイヤーに共通する5つの特徴を、改善策とあわせて解説した内容です。
最初に挙げられるのは、取得した有利を味方に還元できていない、あるいは還元が遅いという特徴です。自分のレーンで有利になっていても、チーム全体の状況まで良いとは限りません。動画では、有利を得たら早めにタワーを折ってマップを自由に動ける状態を作るべきだと説明しています。そのうえでドラゴンなどのオブジェクト戦に参加したり、敵ジャングルを制圧したりしてチーム全体に有利を広げることが求められます。強いプレイヤーほど自分だけで満足せず、味方を育てて支える意識が大切だという指摘には、耳が痛いプレイヤーも多いのではないでしょうか。

2つ目は、リスクを取ったプレイができていないことです。KDAを守ろうとするあまりデスを極端に恐れ、特にキャリー役が過度に後ろへ下がると、本来狙えるはずのキルや有利な展開を逃してしまいます。時には自ら敵の主要チャンピオンに圧力をかけたり、味方を活かすためにデスを伴うプレイを受け入れたりする覚悟も必要だと語られています。
3つ目は、CS不足で見た目ほどのゴールド差やアイテム差が作れていないことです。6キル0デスという好スコアでもCSが少なければ、2キル4デスでもCSをしっかり稼いでいる相手と所持ゴールドにほとんど差がつかないといいます。動画では約15〜20CSが1キル分に相当するという目安も示されています。CSを取り切れば理想的なリコールタイミングでコアアイテムを完成させられ、それがオブジェクト戦の優位にもつながると解説されています。

4つ目は、オブジェクトを巡る戦いに参加しないことです。自身の成長を優先してドラゴンやバロンの争奪戦に顔を出さないと、残された味方は人数不利や戦力不足で倒されてしまいます。味方はキルを持った強いプレイヤーやタンク役の合流を頼りにしています。そのため、早めに集まって安心感を与える姿勢が欠かせないとしています。
そして5つ目が、無理をしすぎて重要な場面の直前に倒されてしまうことです。ドラゴンやバロンが湧く直前に、サイドレーンの押し込みや深追いでキルされたとします。するとチームは重要オブジェクトを争えず、そのまま敗北に直結しかねません。ミニマップで敵の位置を確認し、重要局面の前には捕まらないようリスクヘッジする管理能力が勝利には不可欠だと述べられています。

「リスクを取れ」と「無理をするな」は一見相反するようにも聞こえます。しかし裏を返せば、どの場面で攻め、どの場面で安全を優先するかの見極めこそが勝敗を分けるということなのでしょう。
スコアボードの数字だけでは見えない「勝ちにつながる立ち回り」を整理してくれる動画です。ランクの伸び悩みを感じているLoLプレイヤーにとっては、自身のプレイを振り返る格好の材料になるはず。ぜひその目で確かめてみてください。
執筆:eスポーツニュースジャパン







