【スト6】MRを上げる鍵は“ループ”にあり!マゴ氏が説く「攻め手の確立」と「弾対策の極意」【動画紹介】
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マゴ氏が提唱する「3択ループ」こそが勝利への最短ルート
今回は、「選択肢が少ないんじゃなく有効に使えていないだけ」格闘ゲームの基本の戦い方を解説するマゴさん【ストリートファイター6】をご紹介します(公開日:2024年11月1日)
本動画は、対戦格闘ゲーム『ストリートファイター6』(スト6)において、多くのプレイヤーが抱える「攻め手の少なさ」や「立ち回りの悩み」を解消するための金言が詰まった解説動画です。
プロゲーマーのマゴ氏は、「格闘ゲームを難しく考えすぎているプレイヤーが多い」と指摘し、勝利のために最も重要かつ基礎となるのは、シンプルで効率的なダメージの取り方を確立することだと語っています。
マゴ氏によれば、対戦における駆け引きの根幹は「打撃・投げ・投げ狩り(シミー)」という3択のループに集約されており、いかにこの状況を作り出し、継続させるかが勝率に直結します。
多くのプレイヤーが防御の重要性を説きますが、マゴ氏は「防御なんてどうでもいいからダメージの取り方を覚えろ」と一石を投じています。

格闘ゲームにおける防御は、トッププレイヤーであっても運の要素が強く、非常に困難な技術です。そのため、防御力を鍛えるよりも、まずは自分の攻め手を確立し、相手を崩すための3択を高い精度で実行できるようになることが、レートに関わらず上達への最短ルートであると強調しています。
具体的な攻めのフローチャートとして、攻撃を当てたり投げを決めたりした後は、ラッシュやコンボを通じて再び前述の3択を仕掛けられる状況に戻ることが重要です。マゴ氏はこれを「確変状態」や「ループ」と表現しており、このループから外れて無理に立ち回りに戻ってしまうことが、ダメージ効率を下げる要因になると分析しています。
たとえトッププロであっても、立ち回りだけで安定して勝ち続けることは不可能に近く、いかにこの3択の状況に持ち込み、ハメ倒すかという点が格闘ゲームの真髄であると断言しています。

また、遠距離からの飛び道具(弾)にストレスを感じているプレイヤーに対しても、独自の視点でアドバイスを送っています。弾に対する対策は、このゲームの基本システムには存在しないと割り切り、弾を「ミニゲーム」のように捉えてジャストパリーなどで凌ぎ、本来の目的である3択の状況へ持ち込むことだけに集中すべきだと語っています。
対戦相手が弾を撃ち続けてくるのは、自分自身が攻めたいという意思が強すぎて弾を過剰に意識してしまっている「被害妄想」である場合も多く、冷静に距離を保ちながらドライブゲージを回復させることが、結果として相手へのプレッシャーに繋がります。
動画の最後では、すべての行動は最終的にこの「3択のループ」のためにあると結論付けています。華麗な地上戦や差し合いはあくまで「おまけ」であり、最も効率よくダメージを奪えるループこそが格闘ゲームの基礎であるという考え方は、伸び悩むプレイヤーにとって大きな救いとなるはずです。

自分の実力が足りないことを選択肢の少なさのせいにせず、まずは基本となる3つの選択肢を極め、それをループさせることの重要性を再認識させてくれる、格闘ゲームファン必見の内容となっています。
執筆:eスポーツニュースジャパン







