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【LoL】森を奪われても焦らない!JGの生存率を劇的に変えるカウンタージャングル対策【動画紹介】


日々さまざまな情報を取り扱うeスポーツニュースジャパン(eスポ)ですが、我々が目を向けているのは大会の結果やプロチームの動向だけではありません。

本コーナーでは、筆者がeスポ読者の方々へおすすめしたいゲーム作品、動画、トピックなどを独断と偏見を交えながらお届けします。

もう敵の侵入は怖くない!逆転の「縦割り」と冷静な判断力を学ぶ

今回は、【やさしいJG講座】ジャングル初心者は必見!敵に侵入されたときの立ち回り方を解説【League of Legends】をご紹介します(公開日:2026年3月25日)

本動画は、PC用ゲーム『リーグ・オブ・レジェンド』(LoL)のJG対策にフォーカス。JG初心者やランク戦で伸び悩んでいるプレイヤーに向けて、インベード(自陣へ侵入される)やカウンタージャングル(自陣の中立クリープを奪われる)時の正しい立ち回りを分かりやすく解説したものです。

平和にモンスターを狩っていたのに急に襲われたり、森を奪われたりといった、JGなら誰もが遭遇する困難な場面に対し、具体的なケース別の対策が提示されています。

▲動画より引用

まず基本的な考え方として、序盤のレベル1で敵がワードを置きに来るケースでは、無理に戦う必要はなく、敵を見合うだけで十分な対策となります。

この際、周囲の味方の位置や人数を常に把握し、敵のレーナーが近くに潜んでいる可能性という最悪の事態を想定して行動することが、無用なデスを避けるために極めて重要です。もし敵が複数人で仕掛けてきて森を追い出されたとしても、無理にモンスターを奪い返そうとせず、反対側の自陣を狩りに行くのが一般的な対処法とされています。

▲動画より引用

レベル1から積極的にモンスターを奪いに来る相手に対しては、レベル差やステータス差が生じて勝てない状況であれば、潔くその場のモンスターは譲り、反対側の森へ向かうことで大きな損失を防ぐことができます。こうした侵入を未然に防ぐための最も効果的な対策は、ジャングルの入り口やラプター付近にステルスワードを設置して、いち早く敵の姿を捉えることです。また、バフモンスターを狩る際にスマイトを体力600程度になるまで温存しておけば、後出しのスマイト勝負で奪われるリスクを減らすことができます。

敵の侵入に気づいた際は、自分だけで解決しようとせず、注意ピンや退却ピンを使って味方のレーナーに知らせることもJGの欠かせない役割です。レーナーは目の前の敵に集中していることが多いため、ピン一本で味方の命を救うことができ、結果としてチーム全体の崩壊を防ぐことにつながります。

▲動画より引用

また、敵が自分の森の一方を支配しているなら、自分は敵の反対側の森を荒らし返す「縦割り」の状態を作ることで、ファーム差を広げさせない高度な立ち回りも紹介されています。

最後に、最も避けるべき行動は、森を荒らされたことに腹を立て、焦って無理な戦闘を仕掛けてデスをしてしまうことです。デスをしてしまうと相手との差が決定的なものになってしまうため、常に冷静さを保ち、残っているモンスターの討伐や有効なレーンへの奇襲、そして味方への警告ピンを徹底することが、ジャングルでの生存率を高める鍵となります。

執筆:eスポーツニュースジャパン

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