機械アイコン
検索ボックス 検索ボックス

near_me ナビゲーション

local_offer トレンドタグ
worldmap
noimage
today

【LoL】CSが伸びない原因5選|ラストヒット・体力調整・タワー下の対処法を解説【動画紹介】


日々さまざまな情報を取り扱うeスポーツニュースジャパン(eスポ)ですが、我々が目を向けているのは大会の結果やプロチームの動向だけではありません。

本コーナーでは、筆者がeスポ読者の方々へおすすめしたいゲーム作品、動画、トピックなどを独断と偏見を交えながらお届けします。

そのCS差、実力ではなく「クセ」のせいかもしれない

今回は、「【LoL】気がついたらいつもCS差をつけられてしまう人にありがちな特徴5選【League of Legends/リーグ・オブ・レジェンド】」をご紹介します(公開日:2026年9月8日)。

本動画は、『League of Legends』(LoL)のレーン戦において、気がつくと対面プレイヤーとCS差が開いてしまう人に共通する5つの特徴を挙げ、それぞれをどう改善すべきかを順に解説していく内容です。

まず1つ目に挙げられるのが、ミニオンの体力を一切調整しないという特徴です。たとえば前衛ミニオン2体の体力が同時に削れている場合、あらかじめ通常攻撃を1回挟んで体力をずらしておけば両方とも取りやすくなりますが、この調整を行わないと通常攻撃の発生速度の関係でどちらかを落としてしまいます。特にレベル1のぶつかり合いで起こりやすい現象であり、わずかな失敗の積み重ねが最終的に大きなCS差につながるため、事前に体力をずらす意識を持つことが大切だと語られています。

▲動画より引用

2つ目は、あまりにもギリギリの体力でラストヒットを取ろうとするという特徴です。ミニオンのHPが残りわずかになるまで引きつけすぎると、通信回線の影響や、チャンピオンとミニオンとの距離によって生じる通常攻撃の着弾速度の差により、攻撃が間に合わずCSを落とす原因になります。とりわけキャノンミニオンで発生しやすいため、極限まで粘る必要はなく、ゲーム内のラストヒットライン(ゲージ)に入った段階で余裕を持って攻撃を当て、確実に獲得することが推奨されています。

3つ目として挙げられるのが、ゴールドを抱え込んだままアイテムの更新を怠るという特徴です。試合が進行すると、時間経過や周囲のチャンピオンの平均レベル上昇に伴ってミニオンの体力とアーマーが増加し、耐久力が上がっていきます。そのため、自分の体力が残っているからとリコールせずレーンに留まり続けると、攻撃力が上がらないままラストヒットのタイミングが難しくなり、CSを落としやすくなるという指摘です。目的の素材アイテムが買えるゴールドが溜まったら適切にリコールし、アイテムを更新して攻撃力を上げることが欠かせないとしています。

▲動画より引用

4つ目は、スキルの使い方に問題があるという特徴です。「スキルは敵チャンピオンにのみ使うべき」あるいは「CSのためだけに使う」といった極端な固定観念を持つのではなく、CSを落とすくらいなら確実に取るためにスキルを活用してよい、という考え方が示されます。

ただし、直線範囲スキルをミニオン全体にまとめて当ててしまうと、ウェーブ全体の体力が均一に削れて管理が乱れ、CSを連鎖的に失う原因になるとのこと。1体だけを狙って打つといった配慮に加え、CSにスキルを使った直後はクールダウンが発生するため、その間は敵と無理に戦わないという判断も求められると語られています。

▲動画より引用

そして5つ目が、タワー下のCSを落としすぎてしまうという特徴です。これは1から4までの問題が複合して発生する現象であり、タワーの攻撃を受ける前に体力を調整できていなかったり、スキルで体力を崩してしまったりすることが原因になると説明されます。タワーがミニオンに与えるダメージの法則やターゲットの優先順位を理解したうえで、対応が難しい場合は比較的取りやすい後衛ミニオンから確実に処理するなど、落ち着いて対処することが重要とされています。

これら5つの特徴を1つずつ意識して改善していくことが、CS数を伸ばし、試合を有利に運ぶための鍵になる。動画はそう締めくくられています。自分のリプレイを見返しながらチェックすれば、思い当たる場面がいくつも見つかるはず。ぜひその目で確かめてみてください。

執筆:eスポーツニュースジャパン

Vo.Genesisオーディション

article
関連記事