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【LoL】プロプレイヤーyutaponが各レーンのOTPおすすめチャンピオン5体を紹介【動画紹介】


日々さまざまな情報を取り扱うeスポーツニュースジャパン(eスポ)ですが、我々が目を向けているのは大会の結果やプロチームの動向だけではありません。

本コーナーでは、筆者がeスポ読者の方々へおすすめしたいゲーム作品、動画、トピックなどを独断と偏見を交えながらお届けします。

「1体を極める」がランク帯突破の最短ルート

今回は、「【yutapon厳選】ランクを上げるならコレ!OTPおすすめチャンピオン5選【League of Legends/リーグ・オブ・レジェンド】」をご紹介します(公開日:2026年9月5日)。

本動画は、プロプレイヤーのyutapon氏が、ひとつのチャンピオンを極めて戦う「OTP(ワン・トリック・ポニー)」というスタイルを軸に、各レーンのおすすめチャンピオンを解説する内容となっています。

冒頭でyutapon氏は、OTPをあくまでランクを上げるための近道と位置づけており、操作を固定することで盤面を見る余裕が生まれる一方、他のチャンピオンを練習しないためにゲーム自体の総合的な実力向上には結びつきにくいという側面も率直に指摘しています。

まずトップレーンで挙げられたのはサイオンです。レンジド相手でもメレー相手でもファームを維持して対応できる汎用性が魅力で、ソロキューでは一般的なタンク運用に加え、死ぬことを前提に集団戦で敵バックラインへ圧をかけるファイタービルドも強力だと語られています。

苦手とされるヴェイン相手にはレベル4〜5でQをノックアップさせずに命中させてトレードを有利にし、ダリウス相手にはデス覚悟でパッシブを使い、相手のリコールを潰してウェーブロスを誘うといった具体的な対処法まで踏み込んでいます。

▲動画より引用

ジャングルでオススメされているのはリー・シンです。後半の立ち回りが難しい点を除けば目立った欠点がなく、仮に弱体化されても弱くなりすぎればすぐ調整が入るため、長期的に使えなくなる心配が少ないと説明されています。プレイヤーの技量で強さに天と地ほどの差が出るチャンピオンであり、練習量がそのまま実力に反映される点こそOTP向きだという理屈です。

ミッドレーンでは、yutapon氏自身も愛用するツイステッド・フェイトを挙げています。不利なレーンではQで安全に処理して試合を誤魔化し、有利ならプッシュからアルティメットでロームに動ける柔軟性、そしてパッシブによるゴールド増加で強い時間帯を前倒しできる点が評価されています。ただし序盤のレーニングに癖があること、現状が強力すぎるがゆえに将来的な大幅弱体化の可能性がある点には注意が必要だとも語っています。

▲動画より引用

ボットレーンで最優先に推されたのはジグスです。サポートとの意思疎通が難しいソロキューでも、一人でレーンを処理しスキルショットを当てるだけで試合を動かせる点が理由として挙げられています。物理ダメージを出す本来のADキャリーを使いたい場合の代替案がエズリアルで、味方への依存度が低く自身の技量が結果に反映されやすいことから、チーム構成に応じて両者を使い分ける運用が提案されました。

そして最後に挙がったのは、サポートのパイクです。立ち止まって失速すると急激に脆くなる弱点はあるものの、レベル1からフックで大きなキルチャンスを作れる爆発力と機動力を活かしたローム能力を備え、サポートの枠を超えて自らキャリーしたいプレイヤーには最上級の選択肢だと語られています。

▲動画より引用

いずれもレーンごとに「なぜOTPに向くのか」という理由まで丁寧に語られており、ランクを上げたい方にとっては相棒選びの指針になるはずです。ぜひその目で確かめてみてください。

執筆:eスポーツニュースジャパン

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