【LoL】自律型ADCと依存型サポート、真に「強い」のはどちらか? 元プロ2人が設計した最強チャンピオンを比較する【動画紹介】
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「最強」を突き詰めた先に生まれたのは、対戦相手が絶望する“害悪”チャンピオンだった
今回は、「【ADC絶望】最強のチャンピオンを作ったはずが、害悪チャンピオンが完成しました。【LoL/League of Legends/リーグ・オブ・レジェンド】」をご紹介します(公開日:2026年7月28日)。
本動画は、既存のチャンピオンが持つステータスやスキルを自由に組み合わせ、自分だけの「最強のチャンピオン」を設計するという企画です。出演するWashidai氏とEugeo氏の2名が、スキルスロットの制約を守りながら、ベースステータスからパッシブ、Q・W・E・ウルトに至るまでを一つひとつ選び抜いていきます。
まずWashidai氏が掲げたコンセプトは、「1人で敵全員を倒す」ことを目的とした自律型の最強キャラクターです。ベースには射程の長いケイトリンを据え、パッシブには追加ゴールドを獲得できるツイステッド・フェイトのものを採用。効率的にアイテムを揃え、早い段階からパワーを発揮する土台を作ります。

続くアクティブスキルでは、Qにクールダウンの短いヴェインのブリンク、Wに体力を恒久的に増加させるサイオンのスキル、Eに通常攻撃を無効化するジャックスのスキルを配置。さらにウルトには、被ダメージを大幅にカットしつつ行動妨害も無効化するアリスターのスキルを据えることで、長射程と圧倒的な耐久力を両立した究極のマークスマンが完成しました。
一方のEugeo氏は、仲間と共に戦うことを前提とした最強のサポートキャラクターを構想します。しかしその過程で、本動画のタイトルにもある「害悪」性能のチャンピオンが誕生してしまいます。

ベースにはマナの概念を持たないブラッドミアを選択し、パッシブにはスキルを当てるほど魔力が無限に上昇するベイガーのものを採用。Qには射程の長いゼラスの攻撃、Wには味方にくっついて対象指定不可となるユーミのスキル、Eには広範囲をスタンさせるベイガーのスキルを組み合わせ、ウルトには味方を無敵にしつつ周囲へダメージを与えるケイルのスキルを選びました。安全な味方の内側から一方的に強力な魔法攻撃と妨害を繰り出し、しかも魔力が無限にスケールしていくという、対戦相手にとってはあまりに絶望的な一体です。

最終的に2人は、自律して圧倒的なパワーを誇るWashidai氏のキャラクターと、味方への依存はあるものの強力な支援とポーク能力を備えるEugeo氏のキャラクターを並べ、どちらがより強そうか、あるいはどちらが味方に来たら嬉しいかを視聴者へ問いかけます。
とりわけEugeo氏の一体については、対象指定不可の状態からゼラスのQを連発できる点が極めて強力であると語られており、2体を組み合わせた際の相性の良さにも言及しながら動画は締めくくられます。『LoL』プレイヤーであれば思わず「それは反則だ」と口にしてしまうであろう構成の数々、ぜひその目で確かめてみてください。
執筆:eスポーツニュースジャパン







