【LoL】韓国1位プロが選ぶ!ミッドレーン全43体最新Tierリスト徹底解説【動画紹介】
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ゾーイが最強?韓国1位経験プロDaemi氏によるミッドTierリスト
今回は、【LoL】リストの43体を徹底解説!韓国1位プロが選ぶMIDTierリスト! /おすすめ / 先出しをご紹介します(公開日:2026年6月21日)
本動画は、PC用ゲーム『リーグ・オブ・レジェンド』(LoL)のMIDレーン運用チャンピオンにフォーカス。韓国サーバーでランキング1位に輝いたこともある実力派プロプレイヤー”Daemi”氏が、現在のミッドレーンにおける主要チャンピオン43体を詳細にランク付けし、それぞれの強みや弱みを徹底的に解説しています。

最高評価であるSティアには、ゾーイ、ルブラン、ビクター、サイラス、カシオペア、シンドラの6体が選出されました。Daemi氏は、リストの中でゾーイを最も強力なチャンピオンとして挙げており、操作の難易度は高いものの、レーン戦の強さと試合を動かすメイキング能力が極めて高いことを強調しています。
またルブランについても、熟練度さえあればレーン戦での圧倒的なパワーとガンク回避能力を兼ね備えた「壊れ」キャラクターになると高く評価しています。ビクターやシンドラは、メイジとしての基本スペックが非常に高く、レーン戦から後半の集団戦に至るまで安定した火力を出せる点がSティア選出の決め手となりました。
続くAティアには、アーリ、アカリ、リサンドラ、フェイ、タリヤ、オーロラ、ガリオ、ライズ、オリアナが名を連ねています。アーリはレーン戦の基礎能力が最高峰ではないものの、イニシエート能力や集団戦での立ち回りの強さから、先出ししやすい安定したピックとして推奨されています。
一方のオリアナは直近のナーフによりレーン戦の強さが低下したため、評価が少し控えめなAティアとなりました。また、タリヤやライズは、素早いウェーブクリアとローム能力を活かして試合全体に影響力を及ぼせるチャンピオンとして評価されています。
Bティアには、ヤスオ、ヨネ、イレリアといった操作難易度の高い近接ADチャンピオンや、ヴェックス、ラックス、ジェイスなどが分類されました。ヴェックスはルブランやアカリ、ヨネといった射程の短いチャンピオンに対する強力なカウンターとして機能しますが、先出しには向かないためこの位置に留まっています。ヤスオやヨネは使い手の熟練度次第で戦況を大きく変える力を持っていますが、リスクも伴うため、安定感の面で上位ティアには及びませんでした。

他チャンピオンと比べて評価が低くなったCティア以下には、アジール、カサディン、トリスターナ、マルザハールなどが含まれています。アジールは操作が極めて難しく、ソロランクでの勝率が安定しないことが理由とされており、カサディンはレーン戦が弱すぎることが欠点として挙げられています。また、かつてミッドで猛威を振るったトリスターナも、現在の射程が長いメイジが主流のメタではレーン戦が厳しく、活躍の場が限られていると分析されています。
今回のDaemi氏によるティアリストは、各チャンピオンの現在の立ち位置を鮮明にしており、ミッドレーナーがランク戦でどのチャンピオンを練習し、ピックすべきかを判断するための非常に貴重なガイドとなるでしょう。
執筆:eスポーツニュースジャパン







