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【スト6】シミーとラッシュを使いこなせ!プラチナ・ダイヤ帯を卒業しマスターへ昇格する3つの極意【動画紹介】


日々さまざまな情報を取り扱うeスポーツニュースジャパン(eスポ)ですが、我々が目を向けているのは大会の結果やプロチームの動向だけではありません。

本コーナーでは、筆者がeスポ読者の方々へおすすめしたいゲーム作品、動画、トピックなどを独断と偏見を交えながらお届けします。

読み合いを拒否して勝つ?プラチナ・ダイヤ帯で差がつくテクニック集

今回は、SmashlogTV – SF6が投稿した「【スト6】「この3つでマスターいけます」プラチナ・ダイヤ帯脱却テクニック3選【SF6 / Street Fighter 6】」をご紹介します(投稿日:2024年1月28日)

本動画は、『ストリートファイター6』(スト6)のプロプレイヤーであり、コーチとしても名高い”立川”氏が出演。プラチナやダイヤモンドランクで足踏みしているプレイヤーを対象に、マスターランクへ到達するために欠かせない3つの極意を伝授する内容となっています。

▲動画より引用

まず立川氏が強調するのが、キャンセルラッシュを起点とした強力な攻めの継続術です。中攻撃や強攻撃からラッシュを発動し、そこから隙の少ない「しゃがみ弱パンチ」へと繋ぐ一連の流れを勧めています。

この連携の真価は、ガードさせた後の状況にあります。最速での投げと、後ろに下がって相手の投げ抜けを誘う「シミー」の強力な二択を迫ることができ、これだけで相手の防御を容易に崩せるようになります。攻撃がヒットしていればそのままコンボへ移行できるため、この動作を無意識に繰り出せるまで手に馴染ませることが、ランクアップへの第一歩となります。

▲動画より引用

次に語られたのは、画面端に追い詰められた際の生存戦略。端を背負うことは、ドライブインパクトや高火力コンボの餌食になる非常に危険な状態を意味します。ここで立川氏は、あえて読み合いを拒否し、前ジャンプで脱出する意識を持つよう助言しています。

また単に飛ぶのではなく、立川氏は「わずかに歩いてからジャンプして、状況を一気に入れ替えることが重要」だとコメント。多少の被弾を恐れず、端から逃げることを最優先する判断力が、最終的な勝率を大きく左右します。相手にパターンを読ませないよう、完全に追い詰められる手前で飛ぶといった工夫も、上のランクを目指す上では欠かせません。

▲動画より引用

そして、3つ目の秘策として挙げられたのがドライブラッシュから直接繰り出す中段攻撃です。操作の難易度から同ランク帯では使用者が少ない傾向にありますが、それゆえに「ガードを崩す手段として絶大な効果を発揮する」とのこと。プロシーンでも多用されるこの戦術は、特に対空を意識してしゃがみガードを固めているタメキャラ使いなどに対し、非常に有効なダメージソースとなります。

先述したキャンセルラッシュによる執拗な攻めを見せておき、相手の意識を揺さぶったところで意表を突く中段を織り交ぜれば、マスターへの道は自ずと切り拓かれるはずです。ランク停滞に悩んでいる方は、本動画をチェックして上達の近道を探ってみてはいかがでしょうか。

執筆:eスポーツニュースジャパン

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