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【スト6】基本を見直すだけで勝てる!トレーニングモードで即実践したい6つの重要ポイント【動画紹介】


日々さまざまな情報を取り扱うeスポーツニュースジャパン(eスポ)ですが、我々が目を向けているのは大会の結果やプロチームの動向だけではありません。

本コーナーでは、筆者がeスポ読者の方々へおすすめしたいゲーム作品、動画、トピックなどを独断と偏見を交えながらお届けします。

脱・初心者のための必須知識!勝率を劇的に変える6つのNG行動

今回は、SmashlogTV – SF6が投稿した「【絶対やめて】直せば一気に勝率アップ!初心者にありがちなNG行動6選【SF6 / Street Fighter 6】」をご紹介します(投稿日:2023年12月1日)

格闘ゲーブームの再燃を象徴するタイトル『ストリートファイター6』(スト6)。同作品からこのジャンルに触れ始めたというプレイヤーは意外と多いはずです。

しかし、熱心にプレイしていてもなかなか勝率が上がらず、壁にぶつかっている方も少なくないでしょう。そこで今回は、改善するだけで劇的に戦績が変わる「NG行動」を解説した動画の内容をご紹介します。

本動画は、格ゲー初心者が無意識にやってしまいがちな行動を整理し、ランクマッチで勝つための基礎体力を養うエッセンスが凝縮されています。

▲動画より引用

まず真っ先に指摘されているNG行動が、パニックや焦りからくる「ボタンの連打」です。連打によって意図しない技が暴発してしまうと、手痛い反撃を受ける大きな隙をさらすことになります。まずは落ち着いて、狙った技を正確に1回で入力する精度の高い操作を心がけることが、上達への第一歩となります。

次に、ダウンを奪われた後の防御意識も重要です。ダウン後の起き上がりに闇雲にボタンを押す「暴れ」は、相手に攻めの継続を許すリスクが高いため、まずはしっかりとガードを固めて相手の攻めを凌ぐことが大事。この際、意識すべきは「しゃがみガード」を基本に据えることです。ジャンプ攻撃以外の大半を防げるしゃがみガードを軸にすることで、下段攻撃による被弾を大幅に抑えることが可能になります。

▲動画より引用

立ち回りにおいては、自ら後退して画面端を背負ってしまうことも避けなければなりません。端に追い詰められると脱出が困難になるため、前ジャンプで位置を入れ替えたり、無敵技を駆使して押し返したりと、常に中央を維持する意識が生存率を高めます。そして対空や攻めの起点となる「ジャンプ攻撃」についても、出すタイミングが早すぎて着地前に判定が消えてしまう失敗が多いため、相手の腰付近を狙って引きつけて出す技術が、その後の地上コンボを成立させる鍵となります。

▲動画より引用

これらのポイントは、一朝一夕で身につくものではありませんが、トレーニングモードなどで反復練習し、実戦で一つずつ意識的に改善していくことが、確実に勝利を掴み取るための近道となります。伸び悩んでいるプレイヤーは、ぜひ自身のプレイと照らし合わせてみてはいかがでしょうか。

執筆:eスポーツニュースジャパン

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