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【VALORANT】フラクチャーのおすすめキャラ・メタ等解説!


EP3 ACT2にて追加された新MAP『フラクチャー』をコンペティティブでプレイしてきました。
何度も流されるため、未だに苦手な人が多いであろうこちらのMAPですが、筆者はEP3 ACT2を通して勝率約7割を維持することが出来たので、その経験を基におすすめエージェントや立ち回りなどを解説していきます。
ちなみに筆者の最高ランクはイモータル2です。

アタッカー側での立ち回り

基本的にはサイトに攻め込むのに必要な場所を取ってそのまま攻め込むのも強いですし、一度場所を取ってから別のサイトへ攻めたりフェイクをかけるのも強いです。

ただ、ディフェンダー側のプッシュが非常に多くなるMAPなので、ラッシュにしろローテートにしろ必ず自分たちの背後を警戒する必要があります。

それでは、実際に攻める際に取ると強い場所をいくつか紹介していこうと思います。

Aサイト側

Aサイトへ攻める際、サイトに入る前に取っておくと強力な場所が3つあるので、順番に紹介していきます。

一つ目は「Aホール」です。この場所を取ることは必須といってもいいでしょう。

基本的にAサイトに攻め込む際は「Aメイン」からのラッシュや「Aロープ」「Aドロップ」などと合わせて二か所から攻めていく形になりますが、必ずAホールを経由する必要があります。

Aホールは直線状になっており、ピークしたりスキルを使うことで情報を取ってくるディフェンダーがほぼ毎回います。これに対して二人以上で戦ったり、フラッシュやドローン、フォールトラインなどのスキルを活かして倒すor引かせることが重要です。

勿論倒せればそれが一番良いのですが、一度引かせてしまえばディフェンダーはAホールの情報を取るためにスキルを使ったりもう一度ピークするリスクを負わなければいけません。

一度取ってしまえばそこからAロープ・Aメインにも展開できますし一度引いてディフェンダーに情報を与えないままBサイトへの切り返しも可能です。Aサイトを攻めるなら必ず取りたい場所ですし、Bサイトを攻めるにしても情報操作の面でかなり重要な役割を担う場所と言えるでしょう。

二つ目は「Aパラボラ」です。この場所はAホールほど重要ではありませんが、Aサイトを攻めるなら取っておいて損はない場所になります。

エージェント構成や状況によってはAメインからの全員ラッシュでも勿論通ることはありますが、ディフェンダー側の視点に立って考えた場合に、一つの場所だけから攻められるよりも二つの場所から攻められる方が射線の数が多くなり、守るのが難しくなるため、取っておくと強力です。

注意点として、アンテナのような建造物の左右どちらからでもディフェンダーはピーク出来るため、必ず二人以上でアンテナの左右を抑えながら攻めるようにしたいですね。

三つ目は「Aロープ」です。この場所は スモーク役がアストラ・オーメンの場合に取りに行けると非常に強力な場所になります。(勿論、ヴァイパー・ブリムストーンの時に取りに行っても強いです!)

例えば、Aロープ側にスモークを使ってしまうと、AリンクかAドロップどちらかの射線を塞ぐことが出来なくなります。しかし、Aロープを取ってしまえばAリンクとAドロップにスモークを置けるようになるため、サイトの制圧が容易になります。

フラッシュやドローンでAドアを開けて二人以上で高台とAメイン側の射線をそれぞれ抑えるようにすると上手く行きやすいです。スモーク役がブリムストーンなら高台にスモークを使ってもらうのもありかもしれませんね。

上記の3つの場所を全て押さえるとアタッカー側の人数が足りなくなるため、基本的にはAホールを取り、AパラボラorAロープを構成や味方の位置を見て取っていくように出来るとAサイトに攻める際の勝率はかなり上がるでしょう。

Bサイト側

Bサイトはサイトに入る前に抑える場所は二か所になります。Bを攻める場合はこの二か所を取って攻めることになるでしょう。

一つ目は「Bツリー」です。この場所はディフェンダー側が顔を出すのが遅れるため、アタッカー側がAIMを置きやすく、比較的制圧しやすい場所と言えるでしょう。仮にフラッシュなどを使われても障害物がかなりあるので、比較的やり過ごしやすい地形です。

ただし、Bメインからオペレータ―でピークするプレイヤーが結構いるので、それに1キルされないようには警戒したいですね。

二つ目は「Bアーケード」です。

Aロープと同じく、ブリムストーンがいればBタワーにスモークをもらっても良いかもしれませんね。

こちらはBタワーから射線が通るため、上下の射線を警戒しなければいけません。必ず二人以上で向かい、上下どちらにいても射線を抑えられるように意識しましょう。

上記二ヶ所はサイトに入る前に抑える場所ですが、Bサイトではサイトに入った後に必ず押さえなければいけない場所があります。

それが「Bタワー」です。

たまにこのようなスモークを使うプレイヤーがいます。

これは絶対にNGです。Bタワーを取らないのはアセントでBサイト奥の部屋をクリアリングしないのと同じです。必ずBタワーはクリアリングするようにしてください。

このBタワーを取る前に一度Bアーケードを取ってしまえば、Bタワーにいる敵はBアーケードから来る敵とBサイトから来る敵を両方警戒する必要があるため、二ヶ所からサイトを攻めるのが強いという点も踏まえてBアーケードは取っておきたいですね。

ディフェンダー側での立ち回り

ディフェンダー側のコツとしては、アタッカー側で取ると強い場所として紹介した場所のどれか一つを抑えておくことです。

抑える際は基本一人で見に行くのではなく、二人以上で、もし敵がいるのであればスキルも必要に応じて使っていくようにしましょう。いなければもう一つのサイトで敵の反応があり次第、そのまま二人で裏を取っても良いですし、一人に任せてもう一つのサイトを守るために寄って行ってもいいでしょう。

Aサイト側

先ほども述べたように、アタッカー側で取ると強い場所を抑えておくのがコツなので、Aサイト側では「Aホール」「Aパラボラ」のどちらかを抑えられるかがポイントです。

「Aロープ」に関しては正直Aホールを取られた後に警戒する場所になってくるので、ひとまずはこの二ヶ所のどちらかを抑えるようにしておけば大丈夫です。

抑え方としては、ジェットやチェンバーなどのすぐ逃げられるエージェントとスキルやカバーをしてアシストする役が一人。場合によってはスキル役とカバー役をそれぞれ分けて三人いてもいいかもしれません。

抑えにいく際、もう一つの抑えていない場所は敵が通り抜けないようにだけ監視する人が一人いてもいいですし、チェンバー・サイファー・キルジョイのトラップを置いておき、反応したら警戒するようなスタイルでも良いでしょう。

Bサイト側

Bサイトで抑えるべき場所は「Bアーケード」になります。

アタッカー側の解説でも言ったとおり、Bツリーを抑えるにはジェットのオペレーターやフラッシュを使った二人以上でのピークが必要になります。しかし、Aの防衛もありますし、毎回それをするわけにもいきません。

そこでBタワーと上下でクロスを組めるBアーケードを抑えるようにするのがおすすめです。

注意点としては、Bツリーに射線を通していない場合にBトンネルからの敵も警戒する必要があるため、プッシュする際はBトンネルをクリアリングするか、下記の画像のような場所で射線を通しておくのが良いでしょう。

基本的には上記で紹介した三つのポジションのどれかを抑えに行く形がベストですが、エージェント次第ではサイトを守ったほうが強いなどの相性もありますので、自分のエージェントの特性を考えてどこを抑えるのか、そもそもサイトで守るのかなどを決めましょう。

そして、片方のサイトに敵を複数確認した際は一人で強気に前のポジションを抑える動きも強力です。

もしやられてしまったとしても、味方に情報を共有できるため、是非前で敵のローテートを見るという動きも是非やってみましょう。ただし、トラップで気づかれた場合は大人しく引いてサイトで味方と守るようにするのがオススメです。

おすすめエージェント

フラクチャーでのおすすめのエージェントを各役割から1~2名選出していきます。

ジェット

競技シーンではもはや必須ピックとなりつつジェットですが、その猛威はフラクチャーでも健在です。

オフアングルでのオペレータ―一本で一つの場所をコントロール出来てしまう上、普段ならピークし辛いBツリーもオペレーターとジェットなら無理やり抑えることもできるため、ディフェンダー側でも当然強力ですし、アタッカー側でもサイトへのエントリー能力は健在です。

先日行われた「VALORANT Champions 2021」の「FNATIC」vs 「Cloud9」の試合ではピックされませんでしたが、コンペティティブでは強力なエージェントの一人でしょう。

レイズ

こちらは逆に 「VALORANT Champions 2021」の「FNATIC」vs 「Cloud9」の試合で両チームともにピックされていたエージェントですね。

フラクチャーはアイスボックスやブリーズと違い、かなり通路のような地形が多いマップです。そのため、敵が多いと分かった時に投げられるレイズの「ペイント弾」は非常に強力なアビリティになりますし、「ブラストパック」と「ショーストッパー」を合わせた強襲も勿論強力です。アストラの「グラビティウェル」などと合わせられると、より強力な攻撃をすることができるでしょう。

また、「ブームボット」を用いての索敵も強力なため、幅広く活躍することが出来るエージェントと言えるでしょう。

チェンバー

EP3 ACT3で登場した新エージェントのチェンバーですが、フラクチャーとの相性はかなり良いです。

トラップ系アビリティである「トレードマーク」で時間を稼ぐことも出来ますし、アタッカーのプッシュ警戒に使うことも出来ます。更には「ランデブー」を使ってオペレーターやアルティメットの「ツール・ド・フォース」を使ってジェットのようなオフアングルでのキルも狙うことが出来ます。

ディフェンダー側でも前目に戦いたいフラクチャーとの相性はかなり良いと言えるでしょう。

キルジョイ

1つのサイトを止めるという能力に特化しているキルジョイですが、なんといってもやはりBサイトでの「ロックダウン」が強力です。

ブリーチがほぼほぼ必須ピックになっているため、壊されてしまうことはかなり多いですが、コンペティティブではブリーチがいない可能性も十分あります。その場合に強力な攻めの手札として使うことが出来ます。

更に通路上になっている構造上、「ナノスワーム」での足止めがかなり有効なため、防衛でも勿論活躍の見込めるエージェントと言えるでしょう。

ブリーチ

フラクチャー必須級ピックと言っても過言ではないエージェントです。

キルジョイの「ロックダウン」対策としては勿論強力ですが、攻守ともにAホールでの「フォールトライン」が非常に強力です。通路状になっているため、敵が見えたら「フォールトライン」を入れるという連携も取りやすく、サイトもあまり広くないので、アルティメットの「ローリングサンダー」での攻めやリテイクも非常に優秀です。

自分で戦うのは得意ではないので少し難しめのエージェントとは言えますが、使えるようになっておくと重宝されるエージェントの一人です。

アストラ

スモーク役の鉄板エージェントとなったアストラはフラクチャーでも勿論強力なエージェントの一人です。

スモークだけでなく、「グラビティウェル」での時間稼ぎや他のスキルとのコンボは強力ですし、アルティメットの「コズミックディバイド」はアタッカーで非常に強力な射線塞ぎになります。

ただ、その強さの反面使用にはかなり癖のあるエージェントです。アストラが苦手な方はオーメンやブリムストーンでも十分戦えるMAPなので、無理に持つほどのエージェントではないと思います。

ブリムストーン

アストラが使えない・苦手なプレイヤーに向けてオススメなエージェントです。

スモークを同時に3つ使えるため、主にAサイトでの射線が切りやすい上、アルティメットの「オービタルストライク」はキルジョイの「ロックダウン」対策になるだけでなく、Aサイトの二段構造になっている地形を全てクリアリングできるため、アタッカーやリテイク時でも非常に強力な使い方をすることが出来ます。

「インセンディアリー」で時間稼ぎも出来ますし、アストラほどではないにせよ十分に強力なエージェントの一人と言えるでしょう。

フラクチャーについての解説をしていきましたが、いかがでしたか?

今後もVALORANT含むeスポーツについての有益な情報を届けていきますので、ブックマークやTwitterのフォロー等よろしくお願い致します!

編集:eスポーツニュースジャパン編集部

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