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【VALORANT】初心者に向けてエイム練習法をご紹介!感度調整法もお教えします!


VALORANTでは一発一発エイムの精度が求められ、一つ一つの撃ち合いがラウンド取得できるかどうかを左右します。

そこで今回は、初心者の方に向けたエイム練習法をご紹介していきます!

感度の決め方

まず初めに、マウス感度を調整しましょう!VALORANTは細かいエイムが求められるゲームですので、感度の調整は重要です!

感度の変え方ですが、「[ESC]→一般→マウス→感度:照準」で感度の変更が可能です。

次に、感度の数値をいくつに設定するのかですが、どの数値の感度が自分に合っているのかは人それぞれであるため、実際にマウスを操作し、自分に合う感度を見つけてみましょう!

数値の決め方に関しては、プロ選手や動画配信者の方々がわかりやすく紹介しています!

ZETA DIVISION crow選手

Sentinels TenZ選手 (翻訳動画)

gosio/ ごしお 【FPS解説】氏

こちらを参考にすれば、間違いなしです!

外部ツール

FPSにおいて、180度視点を水平に動かすときにマウスが何cm移動するかを「振り向き〇cm」とよく言われますが、下記のサイトを利用して微調整していくのも選択肢の一つです!

GSettings

エイム練習法

次に、エイム練習法をご紹介していきます!

VALORANTには射撃場と呼ばれるトレーニングモードがあります。

そこでは、「bot50/100体排除」「スピード」「スパイク解除」「スパイク設置」など様々な練習をすることができます!

他にもデスマッチと呼ばれるモードもあり、エイム練習環境が充実しています。

筆者の場合

「bot100体排除」「スパイク解除」「スパイク設置」「デスマッチ」

筆者は上記のモードを主に使用してエイム練習を行っています。

bot50/100体排除

bot100体排除

まず「bot100体排除」についてですが、F3キーを押すと上の画像のような画面がでてくるため、100体排除をクリックして「開始」の左にある四角い枠を撃つことで始めることができます。

ここでは「動く→止まる→撃つ」を意識して丁寧かつできるだけ速く練習をしましょう。

VALORANTはストッピングが必要で、しっかりと止まらなければ弾が真っ直ぐ飛ばないような仕様になっています。

この練習を繰り返すことでストッピングを無意識的にできるようになります。

慣れてきたら100体排除を100秒で終わらせることを目標にしてみましょう!

※ゴールドバディが付いていますが、現ランクはダイヤ3となります。

ストッピング

移動キーを離す or 進行方向とその反対方向のキーを同時に押す

スパイク解除/設置

「スパイク解除」
「スパイク設置」

次に「スパイク解除」「スパイク設置」についてですが、ここでは「壁越しに敵がどこにいるかを予測し、予めエイムをそこに置く」ことが重要です。

これはプリエイムと呼ばれており、反射神経だけに頼らないエイム方法で非常に重要な要素になります。

難易度をハードに設定すると、顔を出したらすぐに頭を抜かれるため、プリエイムを鍛える効果的な練習方法になっています!

プリエイム

先述にもある通り、壁越しに敵がどこにいるかを予測し、予めエイムをそこに置くこと。

どこに敵がいることが多いのかはプレイを重ねていく内に覚えていき、マップの構造についても実際にそのマップを歩くことで覚えていくため、プリエイムに関しては射撃訓練場ではなくアンレートやコンペティティブで鍛えるのが一番効率的かもしれません!

デスマッチ

デスマッチ

最後に「デスマッチ」についてです。

デスマッチはいわゆる総合練習のようなもので、対人で撃ち合いの練習をすることができます。

ここでは先述のストッピングやプリエイムだけではなく、射線の切り方や後ろから撃たれた時の反応速度などを覚えたり鍛えたりすることができます。

基本的に走り続ける人が多く足音が聞こえてしまうため「ゲーム音を消す」ことをおススメします!

デスマッチではスコアによって順位付けされ、高順位をとれることに越したことはないですが、後ろから撃たれ続けたり、リスキルされることが多かったりと、かみ合わないことが度々あるため、そこまで意識することではないと考えています。

コンペティティブをする前のウォーミングアップに利用してみるのも良いかもしれませんね!

エイム練習法は感度と同様に、その練習が合うかどうかは人それぞれですが、自分に合った練習法の足掛かりとして参考にしていただけたらと思います!

プロ選手や動画配信者の方々の場合

ZETA DIVISION crow 選手

SmashlogTV – VALORANT

その他

ここでは、今回エイム練習法としてピックアップしなかった射撃訓練場の機能を紹介していきます!

スピード

こちらではフリックエイムの練習をすることができます!

ヴァンダルやファントムなどを使って行うこともできますが、シェリフやガーディアンなどの単発武器を使用して行うことが最も効果的だと思います。

屋外射撃場

ここでは大きい的や水平に動く小さいドローンなどがあり、それらを撃ち抜くことができます。

基本的にエイム練習では使わないイメージがありますが、一定間隔にマウスを動かす練習にはなると思うので、ウォーミングアップとして利用してみると良いかもしれませんね。

ダメージカウンター

画像のbotに射撃することでダメージを見ることができます。

VALORANT始めたてであれば全ての武器を使ってこのbotに射撃し、銃の特性を知ることをおすすめします!

リコイル

ここでは大きい的に銃弾を撃ちこむと小さいほうの的に着弾点の印がつくため、リコイルコントロールの確認をすることができます。

上の画像は5mの距離から射撃したもので、下の画像は50mの距離で射撃したものになります。

普段からリコイルコントロールの練習をしない筆者は、悲惨なほどリコイルコントロールが下手ですので、皆さんは日ごろからこの機能を使うことをお勧めします。

エイム練習ソフト

VALORANT内で実装されている機能だけでエイム練習を行うのもありですが、エイム練習専用のゲームをダウンロードするのもおすすめです!

Aim Lab

KovaaK’s

KovaaK’sは有料ですが、Aim Labは無料ですので試しにやってみる価値はあるかと思います。

Aim LabはVCT Mastersで公式パートナーとして選手たちがプレイしているところが映し出されていましたね。

↑VALORANTの感度に設定することができます。

↑グリッドショットと呼ばれるモード

他にもトラッキングエイムを鍛えるモードやフリックエイムを鍛えるモードなど様々なモードが実装されているため、是非お試しください!

まとめ

今回は、エイム練習法を紹介してきました!

度々記述している通り、感度の決め方やエイムの練習法は自分に合わないものや合うものが存在しており、正解は1つではありません。

しかし、この記事がご覧になった人のエイム練習法の参考になれたら幸いです。

VALORANTを遊んでいく中で、自分独自のエイム練習法を開拓していくのも楽しみの1つだと考えています!

他にも初心者向けの記事を投稿しています⇩

今後もeスポでは初心者の方に向けた解説記事や大会情報などを発信していきますので、是非ともTwitterのフォロー等よろしくお願いします!

編集:eスポーツニュースジャパン編集部

アイキャッチ画像:@PlayVALORANT

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