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【LoL】レオナはレベル2・3で仕掛けろ! 天敵モルガナ対策まで分かる10分解説【動画紹介】


日々さまざまな情報を取り扱うeスポーツニュースジャパン(eスポ)ですが、我々が目を向けているのは大会の結果やプロチームの動向だけではありません。

本コーナーでは、筆者がeスポ読者の方々へおすすめしたいゲーム作品、動画、トピックなどを独断と偏見を交えながらお届けします。

操作はシンプル、勝敗を分けるのは「仕掛けるタイミング」

今回は、「【LoL】10分で分かるレオナの使い方|立ち回り・ビルド・チャンピオン相性を徹底解説【初心者向け】【League of Legends/リーグ・オブ・レジェンド】」をご紹介します(公開日:2026年9月2日)

本動画は、『リーグ・オブ・レジェンド』(LoL)のサポートチャンピオン「レオナ」について、スキル性能から立ち回り、ビルド、チャンピオン相性までを約10分にまとめた初心者向けの解説です。

動画ではまず、レオナを3つの行動阻害(CC)スキルを持ち、捉えた敵を味方と一気に倒しきるワンコンボ能力に長けたタンクサポートとして紹介しています。操作自体はシンプルな一方、敵に突入するタイミングの判断こそが勝利の鍵になるようです。

スキル解説では、パッシブのサンライトからウルトのソーラーフレアまでを順に確認。Qスキルシールド・オブ・デイブレイクは通常攻撃キャンセルの性質を持ち、通常攻撃で挟むことで序盤のダメージ効率が大きく上がります。メインで上げるWスキルエクリプスは、耐久力と火力を支える最重要スキルです。

▲動画より引用

続くコンボ解説では、レベル6前とレベル6以降の基本形を紹介しています。レベル6前はEスキルゼニスブレードで接近してから「通常攻撃・Q・通常攻撃」と繋ぎ、レベル6以降はEからQ、ウルトへと繋ぎます。後者は完璧なCCチェインとなり、フラッシュを持つ敵でも確実に拘束できるとしています。さらに、Eの発動直後にフラッシュを重ねることでプロでも反応できない超遠距離エンゲージを仕掛けられるという応用テクニックにも触れています。

立ち回りのパートでは、レオナが圧倒的な強さを誇るのはレベル2とレベル3だと解説しています。先にレベル2へ到達できれば積極的にオールインを狙い、同時ならWが解放されるレベル3まで待つという明確な判断基準が示されます。集団戦では敵キャリーへの突入を第一の狙いとしつつ、距離が遠ければ味方キャリーを守るピール役に徹する動きも強力だと語っています。

▲動画より引用

ビルド面では、1コア目にソラリのロケットを必須としています。その固定の防御力・魔法防御力が、Wスキルやアフターショックによる増加防御力と噛み合う理由まで説明しています。サポートアイテムの進化先はソロランクならブラッドソングを強く推奨し、サモナースペルはヒールではなくイグナイトとフラッシュの組み合わせを勧めています。

▲動画より引用

終盤のチャンピオン相性では、ブラックシールドですべてのCCを無効化してくる「モルガナ」を最大の天敵に挙げています。その対策として、WではなくEスキルを優先して上げることを提示しています。Eの魔法ダメージでシールドを割りつつ、短いクールダウンで再びCCを狙うという考え方です。

一方で、レオナがいるだけで敵ADCにクレンズの採用を強いることができ、存在そのものが有利を生むという指摘は印象的です。相性の良い味方には「ミス・フォーチュン」やメイジ系のチャンピオンを挙げつつ、基本的にはどんな構成にも合わせやすい万能さが魅力だとまとめています。

これからレオナを使い始める方はもちろん、すでに使っている方にとっても、強みと判断基準を整理し直す良い機会になるはずです。ぜひその目で確かめてみてください。

執筆:eスポーツニュースジャパン

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