機械アイコン
検索ボックス 検索ボックス

near_me ナビゲーション

local_offer トレンドタグ
worldmap
noimage
today

【LoL】後半最強の暴走キャリー「ジンクス」の基本から集団戦の立ち回りまで徹底解説【動画紹介】


日々さまざまな情報を取り扱うeスポーツニュースジャパン(eスポ)ですが、我々が目を向けているのは大会の結果やプロチームの動向だけではありません。

本コーナーでは、筆者がeスポ読者の方々へおすすめしたいゲーム作品、動画、トピックなどを独断と偏見を交えながらお届けします。

ジンクスのスキル運用・ビルド・理想のサポート構成を学ぶ

今回は、【LoL】10分で分かるジンクスの使い方|立ち回り・ビルド・コンボ・チャンピオン相性を徹底解説【初心者向け】【League of Legends/リーグ・オブ・レジェンド】をご紹介します(公開日:2026年5月22日)

本動画は、PC用ゲーム『リーグ・オブ・レジェンド』(LoL)に登場するチャンピオン「ジンクス」にフォーカス。ゲーム後半に圧倒的な爆発力を発揮するジンクスの強みと立ち回りを徹底解説しています。

一度火がつけば止まらないパッシブとスキル性能

ジンクスの最大の特徴は、敵のキルやタワー破壊、ドラゴンの討伐などに関与することで発動するパッシブスキルにあります。発動時には移動速度と攻撃速度が跳ね上がり、集団戦で一度この起動状態に入ると、敵の手には負えない文字通りの暴走状態へと突入します。

しかもこの攻撃速度上昇はスタックしていくため、ゲーム後半には本来の攻撃速度上限を突き破り、とてつもない速度で通常攻撃を浴びせ続けることが可能になります。

▲動画より引用

立ち回りの主軸となるQスキルは、射程は短いものの超高速の連射ができるミニガンと、圧倒的な長射程から範囲ダメージを叩き込むロケットランチャーを自由に切り替えて戦うスタイル。ロケットランチャーは攻撃速度こそ少し落ちますが、敵が密集しているエリアに撃ち込むことで壊滅的なダメージを与えられるため、集団戦やミニオンのウェーブプッシュにおいて無類の強さを誇ります。

さらに、高い攻撃力レートを持つ直線状のWスキルは、命中した敵に最大80%という非常に重いスローを2秒間付与するため、迫り来るタンクやファイターを寄せ付けないための重要な自衛手段となります。

足止め性能も優秀で、Eスキルのトラップは敵を1.5秒間スネア状態にでき、ダッシュやリープといった移動スキルをその場で遮断できる強みがあります。

▲動画より引用

アルティメットスキルは射程制限のないグローバルスキルで、敵の減少体力に応じたダメージを与える特性を持っています。単に遠くのキルを回収するだけでなく、集団戦の序盤に早めに放つことでパッシブを強制的に発動させ、そこからチーム全体をキャリーしていくきっかけ作りとしても優秀な性能を誇ります。

試合展開を支配するレーン戦と集団戦の動き

実際の立ち回りにおいて、レーニングフェーズではロケットランチャーの爆風を巧みに利用してウェーブプッシュの主導権を握ることが基本です。敵がミニオンに触ろうと前に出てきたタイミングを見計らい、長射程からハラスを仕掛けて体力を削っていきます。

▲動画より引用

集団戦では、決して無理に前に出すぎないポジショニングが命です。安全な後方からWスキルやEスキルで迫る敵をコントロールしつつ、自身の安全を徹底して確保します。

そしてチャンスが訪れた瞬間、アルティメットや通常攻撃でキルを拾ってパッシブを起動させます。そのまま圧倒的な機動力と攻撃速度で、一気に敵陣を殲滅する動きが理想的な立ち回りパターンとなります。

パワーを最大化するビルドとルーンの選択肢

初期アイテムの選択肢としては、序盤のレーン戦でのパワーや安定感を求めるならクラーケンスレイヤー、よりゲーム後半のスケーリングと爆発力を重視するならユン・タル ワイルドアローを初手に選択するビルドパスが主流となっています。そこからファントムダンサーやインフィニティエッジへと繋ぎ、戦況に合わせてルナーンハリケーンなどのクリティカルアイテムを組み込んでいくのが一般的な構成です。

▲動画より引用

ルーンに関しては、ジンクスの攻撃速度を極限まで高めてくれるリーサルテンポを軸にするのが定番です。これに、重要な自衛手段であるフラッシュのクールダウンを短縮できる宇宙の英知などを組み合わせることで、攻撃面と安全面の両方を隙なく強化する構成がトレンドとなっています。

警戒すべき天敵と背中を預ける理想の相棒

非常に強力なジンクスですが、相性面での弱点も存在します。特にステルスから一気に懐へ飛び込んでくるトゥイッチや、序盤のレーン戦が強烈なルシアン、ヴァルスといったチャンピオンに対しては苦戦を強いられがちです。また、同じように後半に向けて強力にスケールしつつ、スキルによってジンクスの足を完全に止めてくるベイガーも、かなり厳しいカウンターとして挙げられます。

▲動画より引用

これらを踏まえ、味方の構成としてはジンクスを守り切る能力に秀でたサポートが不可欠です。ジャンナやスレッシュ、ブラウムのように、寄ってくる敵を引き剥がすピール能力が高いチャンピオンや、彼女の序盤の脆さをフロントでガッチリ支えてくれる優秀なタンクサポートとペアを組むことこそが、スーパーレイトキャリーとしての性能を100%引き出すための最大の鍵と言えます。

執筆:eスポーツニュースジャパン

Vo.Genesisオーディション

article
関連記事