【LoL】「基本から逃げてはいけない」元SUPプロが本気で教えるレートを最速でアップさせる方程式【動画紹介】
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低レート帯を抜け出せない人が見落としている、中盤以降の「絶対的なルール」
今回は、元プロがLOLでレートを上げるための守るべきルールを解説!【リーグオブレジェンド/LoL】をご紹介します(公開日:2026年5月5日)
本動画は、PC用ゲーム『リーグ・オブ・レジェンド』(LoL)の競技シーンを経験した”Enty”氏による試合解説にフォーカス。勝率が伸び悩んでいるプレイヤーにとって、文字通り救世主となるようなアドバイスが詰まっています。

試合の幕開けとなるバンピックの段階から、すでに勝利への戦いは始まっています。Enty氏は、「自分が苦手とするキャラクターや、現在の環境で猛威を振るっている強力なキャラクターを確実にBANすることが大切」だとコメント。特にサポートという役割においては、相手の出方を見てから有利なキャラクターを決定する「後出し」の重要性が強調されており、これだけでレーン戦の優位性が大きく変わると言及しています。
実際の試合が始まってからも、元プロならではの緻密なルールが次々と明かされます。遠距離攻撃を得意とするチャンピオン同士の戦いでは、視界の死角となる草むら(ブッシュ)の主導権をどちらが握るかが極めて重要。試合開始直後の素早い視界確保や、レーン内にあるセカンドブッシュの攻防が、その後のレーンの勝敗を分ける決定打になると語りました。

また、プレイ中は常にミニマップに目を配り、味方ジャングルの位置から逆算して敵ジャングルの動向を予測する、いわゆるトラッキングが求められるようです。操作に比較的余裕が生まれやすいサポートやジャングルが、敵の動きを予測して味方に合図を送り続けることで、チーム全体の生存率を劇的に引き上げることができます。
さらに、スキルやワード、アイテムの管理といった細かなリソース管理についても、具体的な基準が示されています。多くのプレイヤーが何気なく行っている視界確保ですが、動画では「ミニオンウェーブを敵のタワーへ押し付けたタイミングで置きに行く」と明確に定義されています。
アイテム購入についても、序盤から過剰に視界用のワードを買い漁る行為は資金の無駄遣いになりやすく、まずはコアアイテムの完成を最優先に目指すべきだという実践的なアドバイスがなされています。

試合が中盤へと差し掛かると、戦いの舞台はマップ全体へと広がります。ボットレーンでの攻防が一段落した後は、速やかにマップ中央のミッドレーンへと合流。ミニオンウェーブを押すのが最優先だと力説されています。ミニオンを押し込んでから敵陣の視界を奪いに行くという一連の流れこそが絶対的なルールであり、「基本を忠実に守ることこそが、初心者が上のランク帯へと這い上がるための最も確実な道筋」であると熱く語りかけました。
執筆:eスポーツニュースジャパン







