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【LoL】全サポートと好相性な万能ADC!エズリアルの基礎からカウンター対策までを徹底解説【動画紹介】


日々さまざまな情報を取り扱うeスポーツニュースジャパン(eスポ)ですが、我々が目を向けているのは大会の結果やプロチームの動向だけではありません。

本コーナーでは、筆者がeスポ読者の方々へおすすめしたいゲーム作品、動画、トピックなどを独断と偏見を交えながらお届けします。

一人で試合を破壊できる!エズリアルでキャリーするための立ち回りとは

今回は、SmashlogTV – LoLが投稿した「【LoL】10分で分かるエズリアルの使い方|立ち回り・ビルド・コンボ・チャンピオン相性を徹底解説【初心者向け】」をご紹介します(投稿日:2026年3月24日)

本動画は、『League of Legends』(LoL)において屈指の人気と実力を誇るチャンピオン、「エズリアル」の使い方を網羅的に解説しています。

エズリアルは高いDPSとポーク性能、そして優れたブリンク能力を兼ね備え、文字通り一人で試合をキャリーできるポテンシャルを持ったチャンピオンです。基本的にどんなサポートとも相性が良く、非常に汎用性が高い一方で、その真価を引き出すためにはプレイヤーに高い習熟度が求められる、非常に奥の深いキャラクターとして紹介されています。

▲動画より引用

エズリアルの戦闘能力を支えているのは、スキルを命中させるたびに自身の攻撃速度を最大50%まで増加させる固有スキル「ライジングスペルフォース」です。このパッシブをいかに維持するかが重要で、特にメインウェポンであるQスキル「ミスティックショット」は、命中時に他の全スキルのクールダウンを1.5秒短縮させるという重要な効果を持っています。

これに、対象へ印を付与して追加ダメージとマナ回復をもたらすWスキル「エッセンスフラックス」や、壁抜けが可能で追撃にも逃げにも使える強力なEスキル「アーケインシフト」を組み合わせることで、戦場を自在に支配します。

また、射程無限のアルティメット「トゥルーショットバラージ」は、広範囲に大ダメージを与えられる強力な手札ですが、ミニオン等へのダメージ減衰には注意が必要です。

▲動画より引用

実際の立ち回りにおいては、レーニングフェーズから戦略的な動きが求められます。レベル1から積極的にQをミニオンに当ててパッシブスタックを溜め、攻撃速度のアドバンテージを活かしてダメージ交換を行うことが推奨されています。

また、エズリアルの核となる「女神の涙」を早めに確保するため、レベル3や4といった早い段階で一度リコールを挟むことも重要です。そして集団戦では、単にスキルを連打するだけでなく、スキルと通常攻撃を交互に織り交ぜるAAキャンセルを意識したダメージ出力が不可欠となります。敵の強固なフロントラインを叩くよりも、不用意な位置にいる柔らかい敵を狙い、戦闘開始直後にアルティメットを複数人に当ててパッシブを最大化させるテクニックなどが勝利への近道となります。

▲動画より引用

ビルド構成に関しては、「マナムネ」と「トリニティフォース」が必須のコアアイテムとして位置づけられています。これらを揃えることでQスキルの破壊力が飛躍的に向上し、続けて「ショウジンの矛」や「セリルダの怨恨」を積むことで、スキルの回転率とスロー効果による拘束力を強化していくのが王道のスタイルです。ルーンは「リーサルテンポ」をメインに据え、中盤の火力を底上げする「トリプルトニック」をサブルーンに採用する形が、現在(2026年4月時点)のトレンドとして推奨されています。

相性の面では、射程の短い相手やスキルを避けやすい相手に対して無類の強さを誇りますが、1対1で圧倒的な火力を出すコグ=マウや、序盤からバーストダメージで押し切ってくるルシアンには苦戦を強いられる場面も見られます。特に、パッシブのシールドや風の壁でエズリアルの攻撃をことごとく無効化してくるヤスオは、最大の天敵として警戒が必要です。

どのようなチーム構成にも馴染む万能性を発揮するためにも、相手の耐久力や行動妨害スキルの有無に応じ、適切なアイテム対策を講じることが、エズリアルで勝ち続けるための鍵となるでしょう。

執筆:eスポーツニュースジャパン

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