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【動画紹介】もはや別ゲー?初期ジェットや2回スライディングなど”メタ(環境)の暗黒期”を振り返る【VALORANT】


日々さまざまな情報を取り扱うeスポーツニュースジャパン(eスポ)ですが、我々が目を向けているのは大会の結果やプロチームの動向だけではありません。

本コーナーでは、筆者がeスポ読者の方々へおすすめしたいゲーム作品、動画、トピックなどを独断と偏見を交えながらお届けします。

元プロ”TORANECO”が選ぶ!『VALORANT』歴代ぶっ壊れアビリティTOP5

今回ご紹介するのは、SmashlogTV – VALORANTが投稿した「ヴィトーどころじゃない…VALORANT歴代ぶっ壊れアビリティTOP5 // TORANECO × ふり〜だ【ヴァロラント】」です(公開日:2025年10月16日)

本動画は、タクティカルシューター『VALORANT』に登場した歴代アビリティのうち、”ゲームバランスに多大な影響を与えたアビリティ”をピックアップしています。

なお、動画の進行役として『VALORANT』公式eスポーツキャスターを務める”ふり~だ”さんと”TORANECO”さんが出演しています。

▲ハイライト(動画より引用)

両名が第5位に選んだのは、初期の「キルジョイ」が設置していたタレットです。当時は索敵範囲が今よりも遥かに広く、耐久値も高かっただけでなく、被弾時の移動速度低下が凄まじかったため、一度捕まると脱出することがほぼ不可能でした。続く第4位には、「テホ」誘導サルヴォがランクイン。動画の公開時点では弱体化が入ったものの、実装初期は開幕から2つ所持できた上にリチャージまで可能という圧倒的な回転率を誇り、大会の結果や選手のキャリアすら左右しかねないほどの影響力を持っていました。

▲ハイライト(動画より引用)

第3位と第2位には、全盛期の「ジェット」が続けて選出されています。かつてのアルティメットは、右クリックでキルを取ってもブレードストーム(クナイ)が全弾補充され、至近距離ではショットガンのような連射が可能でした。代名詞であるテイルウィンド(ブリンク)は現在でこそ予備動作が生じますが、当時はキーを押した瞬間に即座に移動できたため、「どんなに無茶なポジションからもノーリスクで逃げ出せる」という、まさに最強の名にふさわしい性能でした。

▲ハイライト(動画より引用)

気になる歴代ぶっ壊れアビリティの第1位に輝いたのは、「ネオン」ハイギア(スライディング)です。2回連続で使用できた時代があったことに加え、アップデートでスライディング中の射撃精度が極限まで高まった時期は、多くのプレイヤーに拭い去れないトラウマを植え付けました。

動画内では他にも、驚異の耐久力を誇ったプラウラーや、下方修正前のアレス、チェンバー全盛期のエピソードなど、古参プレイヤーなら思わず頷いてしまう懐かしくも恐ろしい環境の変化が語り尽くされています。『VALORANT』ビギナーからベテランプレイヤーまで、メタ(環境)を左右しかねないアビリティに興味がある方はぜひ一度動画をチェックしてみてはいかがでしょうか。

執筆:eスポーツニュースジャパン編集部

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