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「全国都道府県対抗eスポーツ選手権2022 TOCHIGI」現地レポート 全国代表チームが6競技で真剣勝負!3年ぶりのオフライン開催で観客と選手も白熱化


10月15日から2日間にわたり、日環アリーナ(栃木県)にて「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2022 TOCHIGI」が開催されました。

日環アリーナ・会場の風景 ©JeSU

本大会には、全国各地で行われた予選で実力を示した代表チームが集結。計6競技10部門のもと、各都道府県の強豪プレイヤーがオフライン会場にて熱戦を繰り広げました。

「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2022 TOCHIGI」 開会式

本稿では、各部門の決勝戦が開催された2日目にフォーカス。会場の模様をレポート形式でご紹介します。

3年ぶりの有観客イベント実施 観客と選手もボルテージMAX

2019年10月の第1回大会を皮切りに始動した「全国都道府県対抗eスポーツ選手権」。茨城・鹿児島・三重……と回数を重ねていき、今回は栃木県がイベントの舞台として選ばれました。ここ数年は新型コロナウイルスの影響を鑑みてオンライン形式が採用されていましたが、本大会は観客動員ありのオフライン大会へと移行(オンライン配信も有り)。期間中は試合に出場する選手に加え、彼らの勇姿を応援する観客が日環アリーナへ多数集いました。

日環アリーナ・会場の風景 ©JeSU
日環アリーナ・会場の風景 ©JeSU

■各部門タイトル

  • eFootball(高校生/オープン)
  • グランツーリスモ7(U-18/一般)
  • Shadowverse(学生)
  • パズル&ドラゴンズ(オープン)
  • ぷよぷよeスポーツ(小学生/一般)
  • プロ野球スピリッツA(高校生以下/オープン)

幅広い年齢層のプレイヤーが真剣勝負

各部門のタイトルブースは1階・競技会場内に設置。応援にかけつけた観客は会場2階の専用スペース(観戦エリア)から出場選手の活躍を見守っていました。

また、各タイトルごとにオープンや学生といった部門が設けられていた点も印象的です。競技タイトルや年齢層は違えど、”都道府県の代表”という責任感と覚悟を秘め、どのプレイヤーも真剣勝負を演じていました。

『eFootball』ブース風景 ©JeSU ©KONAMI
『ぷよぷよeスポーツ』ブース風景 ©JeSU ©SEGA

会場内には「全国都道府県対抗eスポーツ選手権2022 TOCHIGI」の公式イメージキャラクター「クイン・e・キラリ」の姿も。”栃木県那須地町の殺生石が割れて復活した九尾の狐が転生した姿”で、栃木県のeスポーツを盛り上げる使命のもと、期間中は出場選手の応援等に励んでいました。

大会公式イメージキャラクター「クイン・e・キラリ」 ©JeSU
大会公式イメージキャラクター「クイン・e・キラリ」 ©JeSU

総合1位は東京都 47都道府県の頂点に立つ

全ての競技プログラム終了後、会場1階・メインステージにて本大会の閉会式が執り行われました。各タイトルの戦績によって順位が決定され、最も獲得ポイント数が多かった東京都が1位に君臨。2位に大阪府、3位に滋賀県・香川県(同率)がつづく結果となりました。

総合1位チーム発表の瞬間 ©JeSU
インタビューを受ける東京都代表チーム ©JeSU

結果発表の後は日本eスポーツ連合(JeSU)会長・岡村秀樹氏から閉会の言葉が述べられ、次年度の「全国都道府県対抗eスポーツ選手権」に関する発表が。2023年度も有観客を維持しつつ、過去大会でオフライン開催が見送られた鹿児島が開催地に決定。鹿児島県知事・塩田康一氏のビデオレター上映後、「全国都道府県対抗eスポーツ選手権2022 TOCHIGI」は幕を閉じました。

優勝旗&賞品授与の様子  ©JeSU
ステージ上に立つ都道府県代表チーム  ©JeSU

まとめ

計2日間にわたって開催された「全国都道府県対抗eスポーツ選手権2022 TOCHIGI」。今回の総合優勝は東京都ですが、次年度以降も各都道府県の代表選手らによる激戦が予想されます。引き続きeスポでは『Shadowverse』部門/学生の部で優勝した「あおどり」選手のインタビュー記事も公開予定。興味のある方はぜひチェックしてみてください。

編集:eスポーツニュースジャパン/龍田優貴

一般社団法人日本eスポーツ連合(公式サイト)
公式サイト:https://jesu.or.jp/
ツイッター:@JeSUofficial

全国都道府県対抗eスポーツ選手権2022 TOCHIGI
https://jesu.or.jp/2022tochigi/

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