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Temaさん
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【インタビュー】女性パズルプロゲーマーのTemaさんにインタビュー!~プロゲーマーとして目指す先~


今回は、女性パズルプロゲーマーとして活躍されているTemaさんにインタビューさせていただきました!
「ぷよぷよ」初の女性プロゲーマーとして精力的に活動されているTemaさんの素顔に迫るインタビューです!


Temaさん×ゲーム】

Temaさんにとってゲームの魅力は何ですか?

お金をあまりかけずに沢山楽しむことができるのでコスパが良い趣味だと思います!お金がかからないからという理由で子供時代はピアノとゲームをよくしていました。
親戚が野球をやっていましたが、スパイクとかグローブなど消耗品や遠征費でお金がすごくかかっていたことに比べると安上がりだったと思います。笑

最初にプレイしたゲームは何ですか?

5歳のときのスーパーファミコンのすーぱーぷよぷよが最初です!
ストリートファイター、ドンキーコング、カービィなどもプレイしてましたね。

ぷよぷよにハマったきっかけは何ですか?

幼稚園や小学生の頃は、連鎖が楽しくてプレイしていました。
中学時代に、片道2時間くらいかけて神奈川の大会に自信満々でいったんです。
小学校のときは周りで一番強かったので。笑

しかし、強い人が多くてぼこぼこにされて。
世界は広いなあと思いました。笑

その後、ぷよぷよの権利がSEGAに移ったあとですかね、少しぷよぷよからは離れていた時期があったんですけど、オンラインが楽しいという噂を聞いてプレイすると本当に楽しくて。人と戦う楽しさを知ってよりハマっていきました。

ぷよぷよの魅力は何ですか?

ぷよぷよは「読み合い」が楽しいんです。
上手くなってくると相手の画面を見て相手の次の動きを予測するのですが、互いの盤面を見ながら駆け引きを行っていくのがそれが楽しいなと思っています。
オセロとか将棋、麻雀に近いですね。

現役プレイヤーの年齢層が幅広いのと「読み合い」による経験則が生きることも重要な魅力の一つかなと思います。

Temaさんのゲーム遍歴を教えていただきたいです!

私の中にゲームの世界線があったとすると、その中に花粉の流行期間みたいな感じでぷよぷよ流行期が少しずつ挟まっている感じです!笑

プロになるまでは、ぷよぷよを全くやっていない時期もあれば本腰を入れてぷよぷよに本気の時期もあった感じでした。大学時代は、早稲田大学のインカレサークルであるぷよぷよ戦術技術開発研究会でぷよぷよの腕を磨いていました!

ただ、実は社会人になったタイミングでゲームを辞めていて、大学を卒業した後に公務員をしていたのですが、健康のためにDDR(ダンスダンスレボリューション)しかやっていない時期がありました。
そうこうしている間にeスポーツのブームが来て芸能事務所さんに所属することにしました。

(ゲーム歴について)うろ覚えです!笑

早稲田のぷよぷよ戦術技術開発研究会でのエピソードはありますか?

毎週ぷよぷよで遊んで、年に一回早稲田祭のタイミングに大会を開いていました!
多いときは200人ほど見に来てくれていました。
このサークルは本当に強い人が多くて、プロが私を含めて5人ほどいます。笑

入ったきっかけとしては、ぷよぷよ上手い人が集まってるということで興味を持って入りました。最初期ではないのですが、立ち上げ時期からいました!

事務所に入るきっかけは何でしたか?

社会人2年目あたりでeスポーツブームが来たんです。
その際に、芸能事務所に私から応募して事務所に入ることになりました。

芸能事務所に所属したことには理由があって、「一般人の延長」という風に思われていることで起きたトラブルがあって、イベントの出演などで一般人との違いをはっきりと一線を引いた方がいいなと思って入りました。
扱いを一般人から芸能人になりたかったというのもあります。笑
また私は芸能事務所に入るのもeスポーツチームに入るのも変わりないと思っているので、新しい選択肢の1つかなと思っています。

そういった経緯だったんですね!
TemaさんはJeSU(JeSUの説明)に所属されてると思うのですが、JeSUに所属して心境的に変わった点はありましたか?

JeSUに加入している人たちはみなライセンスを持っているタイトルをきっかけにして、esports業界全体を盛り上げていきたいという気持ちがあって、私もそのように思っています!
ぷよぷよは、公式eスポーツタイトルに選ばれる前までコアなファンには注目されているけどキャラクターゲーム、パーティゲームの要素が強かったです。ただ、eスポーツタイトルに選ばれたことによって、eスポーツシーンを盛り上げる熱が高まりました。

女性プロゲーマーとしての苦労はありましたか?

もちろんネットストーカーや誹謗中傷は多いです!
良くも悪くも目立ってしまうのでしょうがないなと諦めてます。

ただ、女性だから発生する苦労よりも恩恵はの方が多いということも言っておきたいと思います。女性だから色々なイベントに呼んでもらえたり、スポンサーさんについて貰えやすかったりはしていると思います。

ネットギアさんには、プロ選手として活動に専念できる機会や、家で快適にゲームができる環境を用意してくださり、本当に感謝しております。

Tema

Temaさん×eスポーツ】

eスポーツの魅力は何だと思いますか?

男女年齢差が無く競技できる平等にできる珍しい競技だと思っていて、平等性を活かして色々な国や世代の人たちがゲームを通じてコミュニティを作ったりできる社会が生まれたらいいなと思っています。

プロゲーマーさんの中には、40代の方もいますし未成年もいますが、いざ大会となったら年齢差は全く関係なくなるんです。普通にゲームをハブとして会話も成り立って打ち解けるのに時間がかからなかったりします。
そこが、すごく良いポイントだと思っています。

eスポーツ業界はどのように変わっていますか?

ここ数年で一気に仕事が増えて、勢いを感じますね!

賞金にも変化があります。
今は100万円の賞金がぷよぷよの大会の中で獲得できることがありますが、昔は限定のパネルとサイン入りポスターだけだったこともありました。

Temaさんの今後の展望についてお聞きしたいです!

ずっと現役の選手でいたいとは思っています。
また、新しい事にはどんどんチャレンジしていきたいです。
最終的には「女性プロゲーマーといえばTemaさん」を目指したいです。

Tema

最後にファンの方へ一言お願いします!

私がこうして元気に活動出来るのはスポンサー様と視聴者の方のおかげです。
これからも私を推してください!

強くなることはもちろん、業界を盛り上げるためには何をすべきなのかを考えている姿がとても印象的でした!
今回のインタビューはここまでとなります!Temaさんには長時間に渡ってインタビューにご協力していただきました、本当にありがとうございました!

・TemaさんのSNS
<Twitter>
https://twitter.com/tema2424?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor
<YouTube>
https://t.co/mkOW8LomBn?amp=1
<official blog>
https://ameblo.jp/tema2424/

編集:eスポ編集部

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