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LJLアシスタントMC・清川麗奈が伝えたい『リーグ・オブ・レジェンド』の魅力「LoLの入り口は無限大に広がっている」


2009年にリリースされ、全世界でユーザー数1億人を超えるとされる『リーグ・オブ・レジェンド』(LoL)。2チームに分かれて戦うMOBA(マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ)の巨人として、同タイトルは世界規模でeスポーツシーンを席巻、毎年行われる世界大会「ワールドチャンピオンシップ」(Worlds)の同時視聴者数はピーク時で7300万人(2021年度)にも上ります。

Lil Nas X – STAR WALKIN’(League of Legends Worlds公式テーマ曲)

国内でも各プロチームが集結して火花を散らす「リーグ・オブ・レジェンド ジャパン・リーグ」(LJL)が2016年度より設立され、Worldsに繋がるプロリーグ体制が整えられているほか、高校生が主体となって戦いを繰り広げる「全国高校eスポーツ選手権」の公式種目にも採用済み。2022年現在はPC版のみならず、スマートフォンで気軽にプレイ可能な『リーグ・オブ・レジェンド:ワイルドリフト』もリリースされています。

そこで今回は、2021年度から1年間にわたってLJL公式アシスタントMCを務めた清川麗奈さんにインタビューを実施。前編では、清川さんが『LoL』を始めた経緯や初心者でも安心して楽しめる『LoL』コンテンツ、そしてプレイヤー目線で考える同タイトルの魅力について伺いました。

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気分転換に始めた『LoL』いつしか人生に無くてはならない存在へ

――本日はよろしくお願いいたします!LJLにてアシスタントMCを務めた清川さんは、そもそもなぜ『LoL』をプレイし始めたのでしょうか。

清川麗奈さん(以下、清川):よろしくお願いします!私は「READY TO KISS」というアイドルグループに所属していたんですけど、国内で新型コロナウイルスが流行しだしてからライブ活動が全くできなくなったんです。その間に色々と考え込むようになって、気分を紛らわせるために友達と『LoL』を始めたのが最初のきっかけでしたね。

――では、現在まで『LoL』をずっと遊び続けているんですね。

清川:実はそうでもなくて、1回は辞めたことあるんですよ(笑)。これって『LoL』プレイヤーなら誰しもが通る道だと思うんですけど、でも私は負けず嫌いなので続けてますね。あとは、周りの人がずっと『LoL』を遊んでるのも大きかったです。みんな何かしら別のゲームを触っても、どこかのタイミングで結局『LoL』に戻ってくると言うか。これって遊んでる人にしか分からないかもしれないです。

――周囲の環境がとりわけ大きな要因なんですね。

清川:それに、LJLやWorlds(世界大会)も毎年行われているし、プロの方々の試合を見ていると、「ちょっと自分もやってみたいな」って思うことが結構ありますね。モチベーションが上がるきっかけになりました。

――実際に遊んでみると競技シーンの奥深さが分かってくる気がします。ちなみに1日の最長プレイ時間はどのくらいでしょうか。

清川:14試合ぐらいは平気だと思います。起きてから翌朝の6時までとか(笑)。『LoL』は1試合に約25~30分前後かかるから、数試合するだけでも2~3時間経ったりしますよね。

ゲーム・音楽・アニメ・コミックまで広がり続ける『LoL』ユニバース

――長時間プレイしたくなるほどハマっている清川さんから見た『LoL』の魅力を教えてください。

清川:色々ありますけど、『LoL』の魅力は”楽しみ方が無限大”なところだと思います。まずゲーム内に登場するチャンピオン(キャラクター)だけでも160体以上(2022年9月時点)いますし、能力もそれぞれバラバラ、選ぶアイテムも違ってきます。役割(ロール)も差別化されているから、本当にプレイヤーの数だけ戦い方があると言うか。私はサポートがメインロールだけど、ADCを徹底的にやる機会があって。元々は苦手でしたが、色んなチャンピオンを使ううちに上達できた気がします!

リーグ・オブ・レジェンド-チャンピオン

――確かに。『LoL』は頻繁にチャンピオンが追加されるし、メタ(ゲーム内環境)がガラッと変わることも多いですね。

清川:2022年度で言えば耐久値やドラゴン(ゲーム内オブジェクト)もアップデートが入りましたね。だから自分で遊んでる時も刺激的だし、競技シーンにもメタの影響がダイレクトに反映されています。LJLに関して言えば、ちょうど2022年春シーズンからウォッチパーティー(ストリーマーと一緒に試合を同時視聴できる企画)が始まったんですよ。そこから大勢の方々に興味を持って頂けたのが嬉しかったです。あまり詳しくなくても、ストリーマーさんと一緒ならメタや試合の面白さが何となく掴めると思います。

それに、MOBAに限らず『LoL』の世界は幅広いんです。同じ世界感を題材にしたゲーム作品(RPG・DCG・リズムゲーム)があるし、ファンアート文化にコスプレ文化も盛り上がっている。『LoL』のチャンピオンが主役のWebコミックやアニメも作られています(Netflix)。無料で公開されている「ユニバース」を読むだけでも、ストーリーや世界設定についてかなり深く知ることができます。音楽が好きなら「K/DA」の楽曲もオススメですよ。

リーグ・オブ・レジェンド-ユニバース

――列挙するだけでも『LoL』の世界は多岐に渡っていることがよく分かります。

清川:そうなんですよ。PCを持っていない方でも、同じゲームルールを採用した『ワイリフ』ならスマホで気軽に楽しめると思います。スマホ版にしかないチャンピオンスキンもあるし、基本プレイ無料なので間口は広いのでないでしょうか。

――ちなみに清川さんが考える初心者に最適な『LoL』の入り口は何でしょうか。

清川:個人的にオススメしやすいのは『Arcane』(アニメ)ですね。「ジンクス」「ヴァイ」「ハイマーディンガー」……などなど、『LoL』でお馴染みのキャラクターが登場します。日本語版の声優さんも豪華な顔ぶれですし、アニメファンもきっと楽しめるはず。キャラクターの個性や作中の舞台を含め、ゲームの世界観を気軽に知ることができますよ。『Arcane』をイメージしたチャンピオンスキンがゲーム内に実装されているのもポイントです。

Arcane(アーケイン): オフィシャルトレーラー日本語吹替版

――アニメ版は見ごたえのあるストーリーが特徴的ですね。チャンピオンの個性もしっかり掘り下げられていたと思います。

清川:『LoL』以外の場所でもチャンピオンのことを推せるのが良いと思っていて。私、実は妹と一緒に遊ぶことがあるんですよ。と言っても妹はAI戦を軽く触るぐらいなんですけど、イラストを描くのが好きで『LoL』のチャンピオンを「可愛い!めっちゃ好き」って言いながらよく描いてました。なので、気になったチャンピオンをユニバース等でじっくり調べるだけでも楽しめると思いますね。

『LoL』を始めるなら今がベスト 初心者向けコンテンツも充実

――国内でも新規ユーザー層が伸び始めている『LoL』ですが、初心者の方はどうやってセオリーを学べば良いのでしょうか。

清川:『LoL』はゲーム内のチュートリアルをこなすだけだとまだ不十分と言うか、MOBAは覚えることが色々とあるので敷居が高いのも事実です。でも、最近はYoutube等に初心者向けの動画ガイドがたくさんアップされていて、色んな知識をつけることができます。なので始めたばかりの人にぜひチェックしてもらいたいですね。プロ選手の方々も実践で役立つテクニックをたくさん動画化していますし、参考にすることで敷居の高さが段々気にならなくなると思います。

【LoL必須テクニック】CSの取り方徹底解説!逃さないコツとおすすめの練習方法【League of Legends/リーグ・オブ・レジェンド】

――初心者向け動画は2022年に入ってからより充実化した印象です。プロ選手のプレイをいつでも見られるのは嬉しいですよね。

清川:そうですね。きっとユーザー層の間で需要があったから伸びたと感じるので、本当に『LoL』を始めるなら今だと思います!1人でチャレンジしても良いし、友達を誘って遊べばもっと盛り上がるはず。まずは自分の気になったコンテンツから『LoL』の世界を体験してみてください!

まとめ

自身の体験談を含め、ゲーム以外でも楽しめる『LoL』コンテンツの入り方、初心者にオススメな動画コンテンツなどなど、丁寧な語り口で『LoL』の魅力を伝えてくれた清川さん。インタビュー後編ではLJLアシスタントMCを務めた1年間の想いを中心に、今後の目標なども掘り下げます。次回もぜひお見逃しなく!

取材・編集:eスポーツニュースジャパン編集部/龍田優貴

清川麗奈(SNS/配信)
・Twitter:@kiyokawa_reina
・Instagram:kiyokawa_reina
・Twitch:kiyokawareina

『リーグ・オブ・レジェンド』eSportsページ
https://www.leagueoflegends.com/ja-jp/news/esports/

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