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【Apex】反応曲線クラシックとリニアの違いとは?


PADプレイヤーの感度は海外プロの間で流行中の感度4.3リニアや、cheekyさんが使用する5.4クラシックなど使う人によって感度が違いますが、その違いについて疑問に思ったことはありませんか?

そこで本記事では、PAD感度で主に使われている反応曲線クラシック・リニアの違いやそれぞれのメリット・デメリットについて解説していきます。

反応曲線とは?

反応曲線とはスティックを傾けたときの入力値のことを指します。反応曲線が低ければ低いほど指を動かしたときの操作がダイレクトに視点に反映され、高ければ高いほどスティックを傾けた時の視点操作が緩やかになります。

つまり反応曲線0の場合は視点操作が敏感なため高感度に感じ、反応曲線100の場合は低感度に感じるということです。

クラシックについて

反応曲線クラシックとは先ほど説明した反応曲線でいうとおおよそ反応曲線10にあたります。

横軸がスティックの傾き、縦軸が視点操作

上記画像のグラフは右にスティックを傾けた時、どのくらいの時間で縦軸(視点操作)に反映されるかを表しており、スティックの傾き具合が大きくなければ視点操作が反映されないということが分かります。

つまりクラシックは前述した通り、視点操作が緩やかな低感度寄りの反応曲線になります。

次にクラシックのメリット・デメリットに関して解説していきます。

メリット

1.視点移動が安定する

→視点移動が安定することで敵を追いエイムする際に力加減によって視点移動が反映されにくいため安定して敵を追うことができます。

2.中距離火力が安定する(リコイルがしやすい)

→1で言ったことと少し重なりますが中距離の敵を追う時に細かい操作を必要としなくて良いため安定して中距離の敵に対してリコイルしやすくなります。

3.視点が勝手に動かない

→後述するリニアではスティックを離したときに視点が勝手に動くが、クラシックでは視点が動かないため戦闘時以外の視点操作が楽になります。

デメリット

1.フリックショットがしにくい

→これは個人の感度にもよりますが、リニアよりも動きが反映されるのに時間がかかるためフリックショットなど瞬時のエイムがしにくくなります。

2.単発武器が扱いにくい

→1でも述べたように単発武器のフリックショットがしにくいことや敵の動きに合わせることが難しいため単発武器が扱いにくくなります。

リニアについて

反応曲線リニアは逆に反応曲線0にあたります。

横軸がスティックの傾き、縦軸が視点操作

上記画像を見れば分かるように、スティックを傾けてからすぐに視点操作が開始されていることが分かります。

つまりリニアはクラシックよりも高感度寄りの感度になります。

次にリニアのメリット・デメリットについて解説します。

メリット

1.キャラコンに対応しやすい

→リニアはスティックの傾け具合に視点操作がダイレクトに反映されるため、キーマウプレイヤーの急なキャラコンにもある程度対応することができます。

2.近距離のエイムがしやすい

→スティック操作が直に操作に反映されるため、近距離での敵の動きに対してADSで覗いたとしてもオート武器を当てやすくなります。

3.単発武器が扱いやすい

→反応曲線が低いことから単発武器でのフリックショットがしやすくなります。

デメリット

1.スティックの扱いが難しくなる

→スティック操作が直に視点操作に反映されるため、一度エイムが外れるとそのまま外し続け兼ねません。そのためPAD操作になれていない初心者の方には難しい感度かもしれません。

2.腰うちが難しくなる

→スティック操作が難しく、腰うち感度が高すぎると弾を当てにくいという点が特にエイムの悪さに直結するためリニアで腰うち高感度を使う場合は注意が必要です。

まとめ

以上クラシックとリニアの違いについて述べましたが、腰うち感度とADS感度によって使用感も全く変わってくるため、一概にどちらの方が良いというものではありません。

自分がなりたいプレイヤーがどの役割でその武器、交戦距離が得意なのかを見極め、自分の感度にしていくことをオススメします。

今後の記事ではどの今多く使用されている感度の紹介を行っていきますのでTikTokTwitterのフォローよろしくお願いいたします。

編集:eスポ編集部

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