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【速報】遂に決着!Championsに出場するのはどこだ!?「2022 VCT East Asia LCQ Grand Final」結果まとめ


8月14日に行われた「2022 VALORANT Champions Tour(以下VCT) East Asia Last Chance Qualifier(以下LCQ)」DAY7にてGrand Finalが行われました。

Grand Finalは「Edward Gaming vs On Sla2ers」の試合となります。

出場チームについてまとめたこちらの記事及びDAY6の結果をまとめた記事も併せてご覧下さい!

出場したすべての日本チームは先日の死闘の末、敗退する結果となってしまいましたがEast Asia LCQの終着点を見届けましょう!

本記事では大会の結果をお届けしていきます。

現在のトーナメント表・大会スケジュールは以下のツイートの通りです。

Grand Final:Edward Gaming(EDG) vs On Sla2ers(ONS)

1st MAP フラクチャー(EDGピック/ONSディフェンダー選択)

対戦結果 EDG 13-4 ONS

Grand FinalはEDGのAラッシュからONSの守りをこじ開ける形で幕を開けました。

EDGは広くエリアを取るような動きではなく、一つのエリアに4~5人で攻め込み人数を削られても後ろにいる人がカバーキルを取って不利な状況をつくらないような攻めを展開します。

対するONSはネオンやブリーチのスキルを合わせて正面からぶつかりますが、やはり攻めの方が人数が多いため押し切られる場面が多く、なかなかラウンドが取得できない状況が続きます。

一見フィジカルのみを活かしたように見える攻撃ですが、その中にも一人だけエリア確保のためにサイト外に残す判断や無警戒の場所がないような射線組み、カバーできるポジション取り、ZmijKK選手のラークなどのような戦略的な面も見られました。

後半に入り、ONSはEDGと同様Bazzi選手を先頭に素早い攻めを展開しますが、リテイクを重視したEDGはそれに付き合わずHaodong選手がタンクの役割を担ってヘイトをかい、それを狙ってEDGの選手がカバーキルを狙いに行くことがONSの人数を徐々に削る形となり、最終的には解除に成功する流れが見られました。

試合は初戦と同じくEDGが1st MAPを取得します。

両チームのエージェント構成・スタッツは以下の通りです。

2nd MAP ヘイブン(ONSピック/EDGディフェンダー選択)

対戦結果 EDG 13-11 ONS

ディフェンダーであるEDGは自分たちのフィジカルを活かして積極的にピークを行いワンピックを狙いに行きます。

対するONSはEDGの動き、特徴をよく理解して詰め待ちを徹底しピークしてきた敵を削ってから攻めを展開します。

丁寧なエリア取りとセットアップでONSが優勢で終わるかと思いきや、EDGの武器不利状況での強さや少人数戦での強さが光り、EDGが2ラウンド差つけて前半を終えます。

後半に入ってアタッカーとなったEDGはフラクチャーと同様に人数を固めて攻撃を展開しますが、ONSのカウンタースキルの前に侵攻を止められる場面が見られました。

そこでタイムアウトを取ったEDGは、ZmijKK選手にラークをさせて本隊はサイトの挟み込みを狙う動きに切り替えました。

ONSはタイムアウト直後は対応に追われていましたが、裏取りや積極的な前詰めなど後手にまわらず自分たちからアクションを起こすことでラウンドを取り返します。

お互いが一歩も譲らず拮抗していた2nd MAPでしたが、ブリーチウルト+CHICHOO選手の裏取りやコントローラーを倒したことによる全員でのCロング退きなどの設置後の判断が均衡を破るきっかけとなり、EDGがChampions出場へ王手をかけます。

両チームのエージェント構成・スタッツは以下の通りです。

3rd MAP スプリット(EDGピック/ONSディフェンダー選択)

対戦結果 EDG ONS

ジェット・レイズ・チェンバーという撃ち合い後も逃げやすいエージェントを採用したONSは積極的にピークを行いワンピックを狙いに行きます。

対するEDGはエリア取りを丁寧に行い、詰め待ちを行う人を置いておくことでどちらにも攻め込むことができるような態勢をとってONSを揺さぶります。

序盤はEDGがラウンドを取得することがよく見られましたが、タイムアウト後はeKo選手のオペレーターが刺さり、EDGが撃ち合いをせざるを得ない状況になりサイト内に侵入するまでには人数が削られリテイクされる展開が見られるようになりました。

お互いが修正を重ねて互角の戦いが見られた前半は6-6で終えます。

EDGは基本的には設置させても良いという判断でリテイク配置をとり、ZmijKK選手にワンピックを狙いに行かせることで人数有利の状況でのリテイクを狙う守りを行いました。

ZmijKK選手がサイトに侵入される前にONSの侵攻止める場面が多く、サイト内に人数を寄せてリテイクせずともラウンドを取得する展開も見られました。

EDGのマッチポイントが続く状況で、ONSはピーク・詰め待ちを徹底し人数有利の状況を作ってから攻めを展開することでラウンドを返していきます。

しかしEDGが逃げ切りChampionsへの進出を決めました。

両チームのエージェント構成・スタッツは以下の通りです。

最終戦績 EDG 3-0 ONS

まとめ

見事East Asia LCQを勝ち抜き、年間世界王者を決めるChampionsに進出を決めたのはEdward Gamingとなりました!

日本からはZETA DIVISIONがChampionsに出場します。

Championsは9月2日から開催される予定となっています。

LCQが終わってもまだまだ熱い戦いが見られるため、皆さん是非とも選手たちを応援しましょう!

今後もeスポーツニュースジャパンではVCTに関する記事をお届けいたしますので、ブックマークやTwitterのフォロー等宜しくお願い致します!

編集:eスポーツニュースジャパン編集部

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