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【LoL】競技シーン経験者が物申す!納得がいかない「最強スキル」徹底討論【動画紹介】


日々さまざまな情報を取り扱うeスポーツニュースジャパン(eスポ)ですが、我々が目を向けているのは大会の結果やプロチームの動向だけではありません。

本コーナーでは、筆者がeスポ読者の方々へおすすめしたいゲーム作品、動画、トピックなどを独断と偏見を交えながらお届けします。

マオカイの苗木はワード超え?元プロ2名が語るスキル性能の理不尽さ

今回ご紹介するのは、SmashlogTV – LoLが投稿した「なぜ許されてるの?納得いってない“あのスキル”を本音でぶっちゃけます」です(公開日:2026年2月17日)

本動画は、PC用ゲーム『リーグ・オブ・レジェンド』(LoL)において、”Washidai”さんと”Eugeo”さんの二人が普段は胸の内に秘めている「個人的に納得がいかない最強スキル」についてトークを展開。プレイヤーなら誰もが一度は感じたことのある「理不尽さ」や「スキルの強力さ」に焦点を当てています。

▲ハイライト(動画より引用)

まず話題に上ったのはレオナのW(エクリプス)で、発動中のレオナが集中攻撃を受けても倒しきれないほどの異常な硬さを誇る点に疑問が呈されています。

続いて、ミッドレーナーの視点から不満が語られたのはビクターのE(ヘクステックレイ)。このスキルは発生が非常に早いため回避が難しく、避ける側の技術よりも相手が当てるか外すかという運要素に依存しすぎている点が指摘されました。

▲ハイライト(動画より引用)

さらに、二人が共通して納得がいかないと声を揃えたのがマオカイのE(苗木投げ)です。ブッシュに苗木を投げるだけで視界を確保できるだけでなく、高いダメージとスロー効果まで付与されるため、もはや簡易的なワードとしての役割を大きく逸脱していると感じているようです。そのほか、ヨリックのQ(葬送)に関しては、最近のパッチで敵を殴るだけでグールが生成されるようになった変更に触れ、ストーリー設定として「敵の頭を殴って墓ができる」という状況自体がおかしいのではないかと疑問を投げかけました。

そして動画内でとりわけ両名が厄介だと指摘したのが、TOPやJG、SUPでも運用されるポッピーの各種スキル。ハンマーを叩きつけるR(守護者の鉄槌)は、フルチャージ時の吹き飛ばし距離が極めて長く、両名は「人数差が勝敗を分けるこのゲームで、一瞬で状況を覆せてしまう点は理不尽」とコメントしました。また、周囲でブリンクスキルを使おうとする相手を長時間弾き飛ばすW(ステッドファスト)が、特定のチャンピオンに対して過剰なプレッシャーを与えていると分析しました。

▲ハイライト(動画より引用)

最終的に、Eugeoさんはピック段階から相手の選択肢を大きく狭めてしまうポッピー(W)を、Washidaiさんは設定上の矛盾を感じさせるヨリック(Q)を、それぞれ最も納得がいかないスキルとして選出し、動画を締めくくりました。日頃から頻繁にアップデートを繰り返すこそ、各チャンピオンのスキルに焦点が当たりやすい『LoL』においては、今後もバランス調整などメタ(ゲーム内環境)の変更から目が話せません。

執筆:eスポーツニュースジャパン編集部

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