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【VALORANT】GON直伝のジェット運用術!エントリーを成功させる飛距離延長の小技や攻めオペの活用法を伝授【動画紹介】


日々さまざまな情報を取り扱うeスポーツニュースジャパン(eスポ)ですが、我々が目を向けているのは大会の結果やプロチームの動向だけではありません。

本コーナーでは、筆者がeスポ読者の方々へおすすめしたいゲーム作品、動画、トピックなどを独断と偏見を交えながらお届けします。

プロ級の判断力を身につける!GONが解説するジェットの攻めオペレーター運用と連携のタイミング

今回ご紹介するのは、SmashlogTV – VALORANTが投稿した「【GONの提言】ジェットを使う全ての人に知っておいてほしいテクニック・小ネタ10選【VALORANT/ヴァロラント】」です(公開日:2026年2月5日)

本動画は、タクティカルシューター『VALORANT』において、最高ランクのレディアントを経験しているGONさんが、「ジェット」を使いこなすための重要なテクニックを伝授する内容となっています。

▲ハイライト(動画より引用)

まず操作の基本としておすすめされているのが、テイルウィンドをマウスのサイドボタンに割り当てる設定です。移動キーを操作しながらでも自在にブリンクを扱えるようになり、意図しない方向への誤発動を防ぐことができます。さらに、ブリンク中にジャンプを組み合わせる小技を用いることで移動距離を約3キャラ分ほど伸ばせるため、エントリーの際にはこの飛距離の延長を意識することが推奨されています。

攻めの場面におけるオペレーターの運用については、相手のセンチネルが守っている場所を特定し、その逆サイドを突く戦略が有効です。これにより、アビリティではなく体で守っている敵を仕留めやすくなります。

▲ハイライト(動画より引用)

また、アルティメットであるブレードストームの使用時は、クナイを無駄にしないよう長押しでの連射を避け、まずは胴体に3発当てるようなリズムで丁寧にタップ打ちを行うことがポイント。あわせて、スモーク内へ正確に飛び込む距離感をマスターすることが、エントリー成功の鍵を握ると語られています。

武器の選択に目を向けると、新武器のアウトローが非常に強力な選択肢として挙げられています。相手のクレジット状況からライトアーマーが予想される場面では、積極的に採用を検討すべきです。

一方で、クラウドバーストを用いた高度なワンウェイ技術などは習得の難易度が高いため、無理に狙う必要はありません。それよりも、自分の足元にスモークを配置して生存率を高める延命のスモークを徹底することこそが、高ランク帯へ到達するための着実な歩みとなります。

▲ハイライト(動画より引用)

立ち回りにおいては、状況に応じてラッシュとコンタクトを使い分ける柔軟性が求められます。特に相手にオペレーターがいない状況では、じわじわと距離を詰める動きが効果を発揮します。

また、味方に対してリコンなどのスキルをブリンクのタイミングに合わせて要求し、敵のエイムを分散させる協力プレイも欠かせません。さらに滑空を利用してアップドラフトを使わず高所へ登り、貴重なクレジットを温存するスキル節約術も重要です。

動画の最後では、「アップドラフトはアルティメットを使う時か強ポジを取りたい時に使う。それ以外は使いすぎないことが大事」だとして締めくくられています。

執筆:eスポーツニュースジャパン編集部

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