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【LoL】エメラルド帯の壁を壊せ!ダイヤモンド昇格に直結する「7つの鉄則」【動画紹介】


日々さまざまな情報を取り扱うeスポーツニュースジャパン(eスポ)ですが、我々が目を向けているのは大会の結果やプロチームの動向だけではありません。

本コーナーでは、筆者がeスポ読者の方々へおすすめしたいゲーム作品、動画、トピックなどを独断と偏見を交えながらお届けします。

最短でダイヤモンドに到達するための戦略ガイド in2026

今回ご紹介するのは、はうちゃれ ~How to be a Challenger~が投稿した「【目指せダイヤンモンド】レートを上げるために重要なこと7選!」です(公開日:2026年1月10日)

本動画は、PC用ゲーム『リーグ・オブ・レジェンド』(LoL)における、”ランクを上げるために覚えておきたいこと”にフォーカスしています。

まず1つ目のポイントとして、「使用するチャンピオンのプールを3体程度に固定する」ことが推奨されています。チャンピオンの操作を無意識に行えるレベルまで習得することで、脳のリソースをマップの状況判断、敵のジャングラーの位置予測といった高度な情報処理に充てられるようになるとのことです。

▲ハイライト(動画より引用)

2つ目に、特に多くのプレイヤーが停滞しやすいエメラルド帯などでは、味方のミスを指摘して時間を浪費するのではなく、自分自身のプレイに集中し、どうすれば試合に影響を与えられるかという「自己責任のマインド」を持つことが重要であると述べられています。

3つ目のポイントは、「ベースでの滞在時間を極限まで短縮する」ことであり、リコール中の数秒間やレーン戦の最中にあらかじめ購入するアイテムを決めておくことで、オブジェクト戦での有利なポジション取りミニオンウェーブの損失防止に直結するようです。

▲ハイライト(動画より引用)

4つ目には、「15CSは1キルに等しい」という意識を心に刻むことが挙げられています。無理な戦闘でリスクを背負うよりも、確実なファームを積み重ねて安定してゴールドを稼ぐことがダイヤモンドへの最短ルートであると説明されています。

5つ目のマクロの知識として、「対角線の法則」を徹底することが紹介されました。相手がマップの片側でアクションを起こした際に、焦ってカバーに向かうのではなく、必ず逆側のサイドでオブジェクト獲得やカウンターアクションを起こして利益を交換すべきだとのことです。

▲ハイライト(動画より引用)

6つ目に、ミニマップのアイコンだけでなくカメラを直接味方に向け、Fキーなどを活用して体力やマナ、レーンの詳細な状況を確認する習慣をつけることで、判断の精度をトッププレイヤー並みに高めることができるとされています。

▲ハイライト(動画より引用)

最後に、2026年シーズンの新要素である「ロールクエスト」のスタックを意識し、12分から14分までに最速で完了させる動きが非常に重要であり、これによって得られる追加ゴールドや経験値がスノーボールを狙う上で不可欠な戦略的目標になるようです。

2026年1月より新シーズンに突入した『LoL』。腕前を問わず、これまでとは違った環境に戸惑いを覚えているプレイヤーが多いかもしれません。そうした状況において、動画の投稿者は、「操作の無意識化と正確な情報収集に基づく正しい判断を積み重ねることが、高レートに到達するための鍵である」と締めくくりました。

執筆:eスポーツニュースジャパン編集部

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