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【最新】おすすめFPS/TPSゲームTOP9が発表

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目次

  • FPSとTPSの違い
  • 【PC】おすすめのタイトル

 様々なジャンルが存在するe-sportsの中でも、FPSは昔から対戦ゲームとして、その中心に君臨していました。

 今回は最新のFPSをはじめ、世界で流行っているFPS/TPSのおすすめゲームタイトルを紹介して行きたいと思います!

FPSとTPSの違い

《FPS(ファストパーソンシューター)について》

 FPSとはファースト・パーソン・シューターの略で、日本語でいうと一人称視点のことです。画面に表示されるのは、自身が操作するキャラクターの手と銃です。自分が操作するキャラクターの目線になってゲームをプレイできるので、まるで自分がゲームの世界で実際に戦っているような、独特の緊張感と没入感が魅力のゲームジャンルです。ApexやCoDなどはがFPSです。

《TPS(サードパーソンシューター)について》

 TPSとは、サードパーソン・シューターの略で、日本語でいうと三人称視点です。画面に表示されるのは自身のキャラクター後方からの視点になり、FPSよりも見える視野が広くなっているので、敵を探しやすく動きやすいという点があります。そのため戦略的に立ち回らないとすぐに敵に殺されてしまうため、より戦略的なゲームジャンルです。フォートナイトやPUBG、荒野行動などはがTPSです。

《おすすめのタイトル》

 ランキングの順位は賞金規模(1ドル100円計算)、ユーザー数の合計数を1円=1pt、1人=1ptとしてその合計ptで判断しています!PC版、モバイル版両方を加味しています。記者のおすすめ度も記載しているので参考にしてみてください!

1.Fortnite(1135000pt)

 圧倒的1位に君臨するのが、数あるバトルロワイヤルの中でもプレイヤー人口が世界一のFortniteです。ルールはほかのバトルロワイヤル系のゲームと同じです。最大100人のプレイヤーがある無人島に降り立ち、武器やアイテムを拾って敵を助けながら最後の1人になるまで戦うゲームです。
 ただ、このFortniteの1番の特徴が「建築」という要素です。プレイヤーは手に入れた木材などから、床や壁を作ることができます。これにより、広い野原にも家を立てることができたり、普段はいけないところにも道を作ることができたりと、より自由度が高いゲームとなっています。

 2019年4月~7月にかけてFortnite公式であるEpicGamesは、Fortnite World Cupを開催、開催賞金総額は約1億ドル(約100億円)となりました。eスポーツ業界で1番注目されているゲームタイトルです。

ジャンルTPS/バトルロワイヤル
リリース日2017年7月21日
人口3億5000万人(2020.5.9 公式発表)
基本プレイ無料
最高賞金総額$100,000,000(約100億円)
対応機器PC/PS4/Xbox/Switch/モバイル
おすすめ度★★★★★

フォートナイト公式サイトはこちら

2Call of Duty (88000pt)

 今回紹介するゲームの中で1番古い歴史を持っているのが「Call of Cuty」シリーズです。戦争を舞台にプレイヤー同士が戦うこのゲームは最新の「Call of Duty:Warzone」の累計ダウンロード数が2020年10月に8000万を突破しました。さらに「Call of Duty mobile」はリリース初月に1億4800万ダウンロード数を突破し、2020年には累計2億ダウンロード数となりました。
 中でも「Call of Duty MOBILE」はゾンビを倒すゾンビモードが実装されていたり、多様なゲームモードで遊ぶことができます。FPSで遊ぶならまずはこのゲームから遊んでみて欲しいです。

ジャンルFPS
リリース日2003年10月29日
人口約2億8000万人(PC+モバイル 公式発表)
基本プレイ無料
最高賞金総額$6,000,000(6億円)
対応機器PC/PS4/Xbox/モバイル
おすすめ度★★★★☆

Call of Duty 公式サイトはこちら

3位.PUBG(8億pt)

 バトルロイヤルゲームにおいて元祖とも言える存在で、爆発的な人気を博したのがPUBG。今現在のバトルロイヤルがブームになるきっかけを作ったゲームと言われています。

 おなじみのプレイヤーが100人フィールド内に輸送機から降り、武器やアイテムや車両を使い最後の1人になるまで戦い抜くというルールを考えたのもこのPUBGです。

 マルチプレイでは、最大4人のチームでチームを組んで対戦が可能になっており、さらにFPPモードと、TPPモードが存在しどちらの視点でプレイするかを選択できるのも大きな魅力の一つです。日本でも2021年に国内プロリーグが開催されることが決まっており、注目のゲームタイトルです。基本プレイはモバイルを除いて有料になっています。

ジャンルFPS/TPS/バトルロイヤル
リリース日2017年12月21日
人口約4億人 (公式アナウンス)
基本プレイ有料
最高賞金総額$4,000,000(約4億円)
対応機器PC/PS4/Xbox/モバイル
おすすめ度★★★★☆

PUBG公式サイトはこちら

4.Apex Legends(36700pt)

 Apex Legends(以下、Apex)は、わずかリリース1週間でプレイヤー数2,500万人突破し、同時接続者250万人を記録した進化版バトルロワイヤルと呼ばれております。1番の特徴はソロプレイがなく、必ず3対3でパーティを組み戦うということです。さらにキャラクターというシステムもとっており、それぞれに長所短所を持ったキャラクターの中から好きなキャラクターを選んで戦うことも人気の理由の一つです。
 さらに、リリース直後から爆発的な人気を誇った理由が、無料なのに手軽に出来るスピーディーな展開で、かつ躍動感があるゲーム内容になっている点です。

 また、超有名ストリーマーであるNinjaが、公式から1億円を貰って24時間のTwitch配信を行ったことも、全世界でApexが流行るようになった要因と言われています。

 Apexは日本でも大人気で、2020年5月には日本も含めた世界大会も開催され、賞金総額が3億円となっています。モバイル版が出たら一気に順位を上げる可能性も秘めている、大注目のゲームタイトルです。

ジャンルFPSバトルロヤル
リリース日2019年2月5日
人口約6700万人(2019.9.6 公式発表)
基本プレイ無料
最高賞金総額$3,000,000(約3億円)
対応機器PC/PS4/Xbox
おすすめ度★★★★☆

 APEX Legends公式ダウンロードページはこちら

5位.レインボーシックスシージ(3億5000万pt)

 世界各国の特殊部隊から構成されたテロ特殊部隊「レインボー」の活躍を描いたFPSタイトルです。これを聞いただけでワクワクしますよね。

 5対5のFPSゲームの中でも、このレインボーシックスシージには大きな特徴があります。キャラクターごとに持っている機械武器が違うのです。そのため武器に合わせて、状況を打破し、攻守交代をしながら目標を奪取した取得スコアを競うという流動的で戦略的なゲームとなっています。

 FPS特有の戦術はもちろん、AIM力、臨機応変な状況判断能力、機械武器を用いた立ち回りが要求されるかなり奥深いゲームです。キャラクターの能力が違うので、自分にあったキャラクターを見つけることから始めてみましょう。 

ジャンルFPS
リリース日2015年12月10日
人口約5000万人(2019.9.9 公式発表)
基本プレイ有料
最高賞金総額$3,000,000(約3億円)
対応機器PC/PS4/Xbox
おすすめ度★★★☆☆

レインボーシックスシージ公式サイトはこちら

6位荒野行動KNIVES OUT (32500pt)

 荒野行動 -「KNIVES OUT」(以下、荒野行動)は日本と中国で大人気のゲームタイトルであり、特に10代からの人気は圧倒的です。ルールはシンプルで最大100人のプレイヤーが無人島に降り立ち、武器やアイテムを集めて最後の1人になるまで敵を倒すバトルロワイヤルゲームです。
 最大の魅力はスキンです。兵隊が着るような服だけではなく、派手なスキンや、着ぐるみのようなスキンもあり、自分の好きな服装をすることができることです。
 大会の最高賞金総額は2500万円と他の大会には見劣りしますが、Twitter上や有名選手が開催するコミュニティ大会が多数開催されており、5万円規模の大会であれば誰でもすぐに参加することができるのも大きな魅力となっています。若者に圧倒的な人気を誇っており、皆さんが10代20代であれば友達と一緒にプレイするのをおすすめするゲームタイトルです。

ジャンルTPS
リリース日2017年11月14日
人口約3億人(PC+モバイル 公式発表)
基本プレイ無料
最高賞金総額2500万円
対応機器モバイル
おすすめ度★★★☆☆

荒野行動-「KNIVESOUT」公式サイトはこちら

7.Over Watch(21000pt)

 未来の地球を舞台に、プレイヤーは様々な特殊能力を持つヒーローとなって、6対6のチームで対戦するアクションシューティングゲームです。2016年ゲームオブザイヤーを多数受賞したこともあり、2020年でも根強い人気があるeスポーツタイトルです。

 タンクやヒーラー、アタッカーといった役割を持つヒーローを合計6人バランスよく選び、チームで対戦していきます。ヒーローの構成によって戦術が大きく変わるので、チーム選びから戦略が放るようです。

 また、ウルトと呼ばれる最強の特殊能力があり、1発で戦況がひっくり返ってしまうこともあるため、戦略がとても大事なゲームでもあります。なんと言っても、世界観が独創的で、ヒーローには有名声優が起用されるなど、ゲーム以外の要素でも楽しめるタイトルとなっております。

ジャンルFPS
リリース日2016年5月24日
人口約4000万人(2018年)
基本プレイ有料
最高賞金総額$1,700,000.00(約1億7,000万円)
対応機器PC/PS4/Xbox
おすすめ度★★☆☆☆

オーバーウォッチ公式サイトはこちら

8位.CSGO(Counter-Strike: Global Offensive)(1億8500万pt)

 CSGOは、昔からあるFPSシリーズのカウンターストライクの国際版です。単純なルールと操作方法で長く愛されているゲームです。5対5でテロリストと対テロリストに分かれて対戦します。主なルールは①爆弾解除②人質救助③警護の3種類あるのですが、爆弾解除が1番人気です。

 特徴はサーバーがあること。オンラインサーバーで世界各国でサーバーが建てられるので、普通の試合とは違ったパーティモード(ゾンビモードなど)も多数開催されます。普通の対戦からゾンビモードなどまで、非常に幅広いゲームモードが楽しめるのが大きな特徴です。

 世界中に3000回以上も大会が開催されてきたFPSゲームで、その中でも最も賞金総額が高い大会が1億6,000万円です。CSGOは競技性を非常に重視しているので、慣れてきたらぜひ、試合形式の対戦モードをプレイしてみましょう。

ジャンルFPS
リリース日2012年8月22日
人口約2,500万人(SteamSpy調べ)
基本プレイ無料
最高賞金総額$1,500,000.00(約1億6,000万円)
対応機器PC
おすすめ度★★☆☆☆

CSGO公式サイト(Steam)はこちら

9VALORANT(2000pt)

 順位は9位ですが、今最も注目されているゲームの一つと言っても過言ではない勢いで人気を博しているのが「VALORANT」です。あの世界的人気MOBAゲーム「League of Legends」を手掛けるライアットゲームが開発したFPSゲームです。

 プレイヤーは5人1組の2チームにわかれ、爆弾を設置する攻撃側と爆弾設置を防ぐ防御側のどちらかに属して戦います。有名なライアットゲームズ発のFPSゲームということで、リリース当初から反響があり、注目を集めているゲームタイトルです。

 日本でも2020年8月に、CyberZ、エイベックス・エンタテインメント、テレビ朝日の3社が運営する国内最大級のeスポーツイベント「RAGE」で賞金総額500万円の大会が開催されています。そして2020年8月にはリリース開始わずか2ヶ月で、700以上の大会が開催され、その総額は1億円を突破している。数年後には上位にランクインしている可能性が高い注目のゲームタイトルです。

ジャンルFPS
リリース日2020年6月2日
人口
基本プレイ無料
最高賞金総額$200,000(2000万円)
対応機器PC
おすすめ度★★★☆☆

VALORANT公式ダウンロードページはこちら

編集:eスポ編集部

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