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【イベントレポート】約2年半ぶりの熱狂!「DREAM MATCH APEX LEGENDS」プロと著名人が紡いだ“6人1組”の絆


2026年2月22日に開催された『Apex Legends』(Apex)ファンが待ち望んだ「Lemino Presents e-elements DREAM MATCH APEX LEGENDS™」。本イベントは、競技シーンの最前線を走るプロプレイヤーから、ゲームを心から愛する各界の著名人までが集結する、まさにお祭りの名にふさわしい一日となりました。

会場に詰めかけたファンの期待が最高潮に達する中、姿を現したのは総勢60名のプレイヤーたち。本イベントの根幹を支えるのは、プロ3名とアマチュア3名が1つの運命共同体となる「6人1組」のチーム編成ルールです。

▲Lemino Presents e-elements DREAM MATCH APEX LEGENDS™ 大会ルール(本配信より引用)

各チームの紹介では、前回大会でMVPに輝き、今回も「またMVPを獲る」と宣言したメルトステラ選手や、「RIDDLE」『Apex』部門公式アンバサダーを務める山本彩さん、そしてオンラインで参戦した渋谷ハルさんなど、豪華な顔ぶれが次々と意気込みを語り、会場を沸かせました。

▲Lemino Presents e-elements DREAM MATCH APEX LEGENDS™ 意気込みを語る山本彩さん(本配信より引用)

大会は全9試合、3つのマッチタイプに分かれて進行しました。MATCH TYPE1の舞台となったのは、最新の都市型マップ「E-District」です。

入り組んだ地形での激しい近接戦闘が展開される中、プロプレイヤーが的確な指示を出し、それにインフルエンサーが必死に食らいついていく。ボイスチャットで6人が繋がる特別ルールの試合では、時に真剣な戦術論が、時に笑いを誘う掛け合いが繰り広げられ、視聴者はあたかも自分もチームの一員になったかのような没入感に包まれました。

▲MATCH TYPE1 試合パート(クリックで動画再生)

MATCH TYPE2では「オールプロマッチ」が行われ、世界大会王者であるMonsoon選手やphony選手、Hakis選手といった海外の強豪たちが、一切の妥協なしにぶつかり合う圧巻のスキルを披露しました。

文字通り”世界最高峰”のプレイが日本のファンを魅了する一方、ストリーマーたちによるサポートチームの介入が予測不能な展開を生み出し、一瞬たりとも目が離せない時間が続きました。

▲MATCH TYPE2 試合パート(クリックで動画再生)

MATCH TYPE3のワールズエッジ決定戦では、全ての蓄積されたポイントが総合順位を左右する緊張感の中、各チームが最後のリソースを振り絞りました。

48歳という最年長で参戦したインパルス板倉さんが、プロたちのサポートを受けながら戦場を駆け抜ける姿や、シルバー帯の腕前から練習を重ねて挑んだ出演者たちがジャイアントキリングを狙うドラマは、eスポーツが年齢や実力の壁を超えたエンターテインメントであることを改めて証明していました。

▲MATCH TYPE3 試合パート(クリックで動画再生)

全試合を終え、実況の平岩康佑氏が「お祭り感のある面白い試合だった」と振り返り、解説のゆきお氏が「この人までApexをやっているのかという驚きと、そのレベルの高さに感動した」と語ったように、本イベントは単なる競技大会を超えた、コミュニティの祭典として幕を閉じました。

▲Lemino Presents e-elements DREAM MATCH APEX LEGENDS™ 総合優勝を果たした「DREAM Lawson Ticket Xone」(本配信より引用)

技術の競い合いの中に、お互いを称え合う「ありがとう」の精神が息づいていた今大会。それは『Apex』というタイトルが、誕生から7年を経てもなお、人々を繋ぎ止める強力な磁場を持ち続けていることの証左だったと言えるでしょう。次にこの「夢の続き」が見られる日がいつになるのか、ファンならずとも期待せずにはいられません。

DREAM MATCH 公式サイト
https://e-elements.jp/special/dreammatch202602/
e-elements 公式Youtube
https://www.youtube.com/@e_elements_jp
e-elements 公式X
https://x.com/LawsonTicketX

執筆:eスポーツニュースジャパン編集部

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