【LoL】シールド対策の決定版!「毒蛇の牙」を積むべき対面チャンピオン一覧【動画紹介】
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本コーナーでは、筆者がeスポ読者の方々へおすすめしたいゲーム作品、動画、トピックなどを独断と偏見を交えながらお届けします。
シールドが本体?対策必須レベルのエンチャンターとタンク
今回ご紹介するのは、SmashlogTV – LoLが投稿した「【保存版】知って得する毒蛇の牙必須チャンピオン一覧表【初心者必見】」です(公開日:2026年2月3日)
本稿では動画の内容に基づき、”『リーグ・オブ・レジェンド』(LoL)において「毒蛇の牙」を購入するタイミングと必要性”について解説します。

『LoL』において、アサシンや一部の物理アタッカーが持つ強力な対抗手段が「シールド耐久力を低下させる」という特殊なデバフ効果。現状、この効果を持つアイテムは「毒蛇の牙」のみとなっています。
しかし、このアイテムは状況を選ばずに積めば良いというわけではありません。相手のチャンピオンの特性やビルドによって、その価値は劇的に変化します。
まず、相手チームに存在する場合に最優先で毒蛇の牙を検討すべきなのは、強力なシールド付与スキルを備えているチャンピオンです。特に「ユーミ」はその代表格であり、シールドの耐久力と回転率の両方が極めて高いため、対策をしないと敵を落とし切ることが困難になります 。

同様に「アイバーン」や「ルル」、「カルマ」といったエンチャンターは、味方への継続的なシールド付与が本体と言えるほどの性能を持っているため、これらを相手にする際は、毒蛇の牙の有無がそのまま集団戦の勝敗に直結します 。
また、タンク陣の中では「サイオン」や「スカーナー」に要注意。自身の高い耐久力に加え、非常に高頻度で強力なシールドを展開するため、放置すると突破不可能な壁となってしまいます 。これらのチャンピオンが見えたら、積極的に毒蛇の牙を選択肢に入れるべきでしょう。
次に、常に必須ではないものの、特定の条件が揃った際に刺さるチャンピオンたちがいます。判断の基準となるのは、相手のビルド構成です。
例えば「カミール」や「アンベッサ」、「リヴェン」といったファイターは、自身が持つシールドスキルに加え、アイテムの「ステラックの籠手」を積むことが多々あります 。さらに、マナをシールドに変換する「冬の訪れ」を装備している敵がいる場合、そのシールド量は跳ね上がります 。こうした”シールドを増幅させるアイテム”が完成しているときは、当初の予定を変更してでも対策する価値があります。

一方で、シールドスキルを持っていても毒蛇の牙が不要とされるケースも少なくありません。その多くは「本体の耐久力が低い」、あるいは「シールドの発動が極めて限定的」なチャンピオンです
「アジール」や「ビクター」、「ラックス」といったメイジは、シールドそのものは強力ですが、本体を捕らえてしまえばバーストで落とし切れることが多いため、専用の対策アイテムを割く効率が悪くなります 。また「ブリッツクランク」や「ノーチラス」のようなサポートチャンピオンも、最優先で落とす必要性が低いため、アイテム枠を消費してまで対策する必要はないとされています 。
対面している敵のシールドが「一時的な回避用」なのか、「継続的な守りの要」なのかを見極めることが、無駄のないビルド構築への第一歩となるでしょう。
執筆:eスポーツニュースジャパン編集部





