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【大会情報】「LJL 2026」Winter Series オープン予選のフォーマット公開。シード4チームを含む全19チームの詳細判明


<以下プレスリリース掲載>

Riot Games, Inc.(米国)の日本法人である合同会社ライアットゲームズ(港区六本木、社長/CEO 藤本 恭史)と株式会社プレイブレーン(品川区、CEO マイケル・シタール)は、PCオンラインゲーム『リーグ・オブ・レジェンド(League of Legends)』のeスポーツ国内競技シーン「LJL(League of Legends Japan League)」において、2026シーズンの幕開けを飾る「LJL 2026 Winter Series オープン予選」の全出場チームおよび大会フォーマットを決定したことをお知らせいたします。

本大会は、日本のLoL競技シーンにおける次世代のスターを輩出し、エコシステムをさらに強固なものにするための重要なステップです。全15チームがメインステージへのわずか8枠の切符をかけ、2週間に渡り激闘を繰り広げます。

■ オープン予選 出場チーム(全15チーム)

新たな歴史を刻むべく名乗りを上げた、以下の全15チームが出場します。

  • Arneb
  • Bamboo Juice
  • CAG OSAKA
  • Clocks
  • Fast8
  • Inferno Drive Tokyo
  • L Guide Gaming
  • New Meta
  • NOVEX
  • Revolution Victory X
  • Rising Gaming
  • UECeSportsPlusPlus
  • Uwinks
  • V3 Esports
  • VelbeliKaizokudan

■ MAIN STAGE 1:シード権獲得4チームの発表

オープン予選を勝ち抜いた上位8チームが合流する「MAIN STAGE 1」から参戦する、シード4チームが以下の通り決定いたしました。

  • DetonatioN FocusMe Academy
  • VARREL YOUTH
  • YANG YANG GAMING
  • FENNEL

昨年度の上位実績に基づく招待に加え、今シーズンより「QT DIG∞」の活動休止とそれに伴う協業により、「FENNEL」がシード権を引き継いで参戦いたします。このシート4チームにオープン予選を突破した上位8チームを加えた計12チームが、Main Stage 1で激突します。

■ オープン予選フォーマット

本大会のオープン予選は、出場チーム数(15チーム)に基づき、以下のフォーマットで実施されます。

  • 出場チーム数:15チーム、1グループ
  • 形式:BO1 シングルラウンドロビン
  • メインステージ進出枠: 8枠

15チームによる1グループ総当たり戦にて、メインステージへの切符を争います。

■ 参加選手による「個人配信」を実施

本大会のオープン予選では本配信はございません。しかし、より多くのファンに競技シーンを楽しんでいただけるよう、昨年に引き続き「個人配信」を許可いたします。

応援しているチームや選手の視点から、臨場感あふれる試合をぜひお楽しみください。

■Winter Seriesオープン予選日程

  • 予選期間:1月31日(土)、2月1日(日)、2月7日(土)、2月8日(日)
  • 試合時刻:全日程 午前10時30分より試合開始
  • 試合スケジュール:詳細後日発表、試合は7試合を同時進行で3~4試合を実施

掲載:eスポーツニュースジャパン編集部

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