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【VALORANT】シルバー・ゴールド帯で勝てない人のために!使うべきキャラや立ち回りは!?


VALORANTのコンペティティブをプレイするうえで、なかなかランクを上げることができない壁が存在します。

そのうちの一つにシルバー・ゴールド帯からプラチナ帯へ上がる壁が挙げられるのではないでしょうか。

そこで本記事では、シルバー・ゴールド帯をどちらも経験し乗り越えることができた筆者の持論にはなりますが、プラチナ帯へ上がるための秘訣をお伝えしていけたらと思います!

【注意事項】

・本記事でご紹介するのはあくまで個人の意見となります。

・筆者の現ランクはダイヤ2になります。

・すべてソロでコンペティティブをプレイしていたため、パーティでの立ち回りについては触れておりません。

初心者向けの記事も投稿しているので、併せてご覧ください↓

おすすめエージェント

まず初めに、シルバー・ゴールド帯を乗り越えるうえでのおすすめのエージェントをご紹介していきます。

スカイ

最初におすすめしたいのはスカイになります!

筆者がシルバー・ゴールド帯を乗り越えるのに最もお世話になったと言って良い程のエージェントです。

当時はガイディングライトをフラッシュに変身させる速度が現在と比べて速く、最強とされていた時代でしたが今でも十分に強力なエージェントだと思います。

シルバー・ゴールド帯はあまりフラッシュを避けることに慣れておらず、フラッシュが刺さる場面が多く安全にキルを狙うことができます。

索敵するためのフラッシュを使いつつ、時には即爆フラッシュを使えば人数有利の状況を作りやすいです。

ブリーチ

続いておすすめするのはブリーチです!

こちらに関しては、当時は難しいイメージがあって使用していませんでしたが、使ってみると意外と簡単で強力です。

現在では筆者のメインエージェントになっています。

ブリーチは何といってもスキルがすべて強力で魅力的です。

フラッシュに関していえば、スカイと比べると避けやすい部類ではありますが、慣れていない人にとっては避けるのが非常に困難です。

フォールトラインに関しては、無料のスキルにもかかわらず通路が狭い所で使えば不可避のスタンとなり、キルを狙うことができます。

アフターショックはキルジョイのウルトを破壊したり解除阻止をするのに使え、ウルトは広範囲をスタン状態にさせることができます。

おすすめしたいのは基本的にフラッシュキャラになります。

シルバー・ゴールド帯ではVCがあまりないという話も聞きますし、ラッシュが基本的に多いイメージがあるため、自分のためにスキルを使って有利な撃ち合いの状況作り出すことができるのが一番のメリットだと考えます。

デュエリストで主に使われるジェットやレイナ、レイズは自由に動き回ってキルも取れてランクを上げやすいと思う方もいるかもしれませんが、個人的には対等な撃ち合いの場面が多く、個人の能力依存になると考えたため紹介しませんでした。

撃ち合いの基礎

続いては基礎的な能力について触れていきます。

シルバー帯やゴールド帯に限らない話ですが、VALORANTにおいてヘッドラインの意識・維持やプリエイム、リコイルコントロールはとても重要な能力です。

これらはすぐに完璧にできるような能力ではなく、重要であることを意識しながらプレイ回数を積み重ねることで身につきます。

エイム練習法についての記事はこちら↓

ヘッドライン

ヘッドラインの意識・維持に関しては射撃訓練場でのエイム練習や下記のツイートを参考にすると身につきやすいと思います。

FENNEL TENSAI

プリエイム

プリエイム・・・壁越しに敵がどこにいるのか予測し、予めエイムをそこに置くこと。

プリエイムに関しては、実戦で鍛えていくのも一つの方法ですが、音を消した状態でのデスマッチや射撃訓練場のスパイク設置/解除で鍛えることを推したいですね!

リコイルコントロール

リコイルコントロールについては射撃訓練場で練習する他ないですが、当時の筆者は諦めてヴァンダルのタップ撃ちを練習しました。

しかし、リコイルコントロールはできるとスモーク抜きがうまくいくようになったり、対面での撃ち合いで沼ってしまうことがなくなるので、練習することを強くおすすめします。

今でも一点集中まで抑えることはできませんが、日々精進あるのみだと思って渋々練習しています。

全体の立ち回り

報告

まず初めにVCが使うことができなかったとしても、マップを開いて敵がいるピンを発信することは重要です。

それがあるかないかで、ディフェンダー側ではサイトの寄りの速度が段違いになります。

敵の位置を伝えるだけではなく、自分が倒されてしまった場合にチャットでどのキャラを何ダメージ削ったかを報告することは意識したいところです。

自分が倒されてもチームに貢献できる場面はあります。

アタッカー

アタッカーでは何となくラッシュになってしまうケースがあるかと思いますが、センチネルでない限りはラッシュの形を変えようとして味方と離れてラークするのではなく、本隊と共に攻めてスキルを使ってサポートするようにしましょう。

もしラッシュをしないようするのであれば、VCでこのラウンドをどのように動くか提案してみるのも良いですよ!

デュエリストを使用する場合は味方のためにエントリーを行い、どこに敵がいるのかVCで報告することでサイト内を制圧しやすくなります。

もし手前で人数が削られて攻め難くなった場合には、無理やり攻めこむのではなくローテーションや時間を使って立て直しを図ることも大切です。

ディフェンダー

ディフェンダーではVCがない時は積極的に自分のためにスキルを使うことが重要です。

無言でスキルを入れて何もアクションせずにいるままでは無駄遣いになってしまうため、より意味を見出せるように自分のために使うのは悪手ではないと思います。

シルバー・ゴールド帯ではラッシュの形が多いと思うため、アタッカー側のアクションがあった方にすぐに寄りがちですが、序盤は敵の動きを見極めることが必要で、ピストルラウンド以外の数ラウンドはあまりすぐに寄るのではなく裏を取ってみたり、前めで敵のシフトを待つこともしてみるのも良いかもしれません。

ラッシュしかしてこないようであればすぐに寄るのも一つの手段です。

スマーフ対策

シルバー・ゴールド帯の話を聞いてみるとスマーフについての話題が挙がることがあります。

スマーフとマッチングしてしまったことは正直運が悪かったと割り切る他ないですが、例えマッチングしたとしても対策の術はあります。

例えば、感情的になって正面から撃ち合うのではなく、VALORANTの特徴でもあるエージェントのスキルを駆使して戦うことを心掛けましょう。

おすすめのエージェントで強力なスキルを併せ持つフラッシュキャラを紹介したのは、普通のプレイヤーだけでなくスマーフにも十分対応できるという理由もあります。

全体的な注意点

全体的な注意点としてまず挙げられるのが撃ち合い方ですが、基本的に味方カバーが期待できるように1-1での撃ち合いは避け、複数-1の形で撃ち合うことを意識しましょう。

理想はどちらも倒されずに敵を倒すことですが、最低でもキルトレードはしたいところです。

次に人数有利の状況の話になりますが、甘えた動きをしないことが重要です。

甘えは勝てるラウンドを自らドブに捨てるような行為で、それがきっかけでラウンドを連続で落としてしまうようなことがあるかもしれません。

最初に触れていることと同じような内容になりますが、人数有利を作った際は味方のカバーが通らないところでは勝負しないことを徹底するようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか?

今回はVALORANTにおいて一つの壁であるシルバー・ゴールド帯を乗り越えるための秘訣を紹介していきました。

ソロランクは運要素が強いというの確かですが、自分の立ち回りやエイムを改善することで運要素を薄めることはできます。

撃ち合いの基礎は意識しながらプレイすれば絶対に向上するため、一つ一つ丁寧に行うことを怠らないようにしましょう!

今後もeスポーツジャパンではVCTに関する記事や解説記事などをお届けいたしますので、ブックマークやTwitterのフォローよろしくお願いいたします!

編集:eスポーツニュースジャパン編集部

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