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【VALORANT】ヨルの対策方法とリワーク内容紹介!


VALORANT Wpisode 4 Act II が3月1日から始まり、同時にパッチノート4.04が適用されました。

アイスボックスのMAP大幅変更、コントローラーの環境変化などが行われましたが、なんといってもこのパッチの目玉はヨルのリワークでしょう!

様々なプロプレイヤーがプレイしており、特にリワーク前のヨルもトーナメントシーンが出したことのあるLaz選手もプレイしていましたが…

だそうです…

しかし、相手にしたら少し嫌な思いをすることが多いヨルの対策や知っておくといいかもしれない小ネタを紹介していきます!

この記事を読んでおけばヨルに嫌な思いをさせられることが少し減るかもしれません!

フェイクアウト(C)

Cのスキルであるフェイクアウトは値段はそのままでチャージ数が2個から1個に減りました。

このフェイクアウトはキルジョイのアラームボットや、チェンバーのトレードマークにも反応します。

そして今までのフェイクアウトと違い、人型になったことで、サイファーのトラップワイヤーも壊しやすくなりました。

今まで偽物の足音が出るだけだったスキルからヨルの分身のような姿のデコイをまっすぐ走らせ、そのデコイが倒されると倒した方向へ円柱状にフラッシュ効果を与える性能へと変わりました。

開発時の映像のため、実際は150HPになります

フラッシュの持続時間が非常に長く強力ですが、倒したときに即起爆ではないためデコイが来るかもしれないと身構えていれば、よけられるだけの猶予があります。

そしてデコイの特徴として、まっすぐにしか歩かないため、撃たない判断をすることも可能でしょう。

その対策としてヨル使いは新しい戦法を持っています。

それがデコイのふり作戦です。

その名の通り、デコイのふりをして何もせずにまっすぐ走っていき、裏を取ってから敵を倒す作戦です。

なんとも間抜けな作戦ですが、油断しているとあなたも欺かれてしまうかもしれません。

判断する方法としては、

  • デコイはまっすくにしか歩けない。
  • デコイはナイフを持たない。
  • デコイは10秒しか存在しない。
  • デコイはフラッシュやスタンなどの効果を食らわない。
  • リコンボルトに映らない。

などが存在します。

確実な方法としてはヨルが走ってきたら全部撃ち、フラッシュを避けるのが確実でしょう。

その際には撃つときに味方に声かけをすることや、振り向いたところを狙われないように味方にカバーしてもらうことを意識するとよいでしょう!

ゲートクラッシュ(E)

Eのスキルであるゲートクラッシュはチャージ数が1個から2個に増え、加えて2キルで回復するように変更されました。

そして、今までは発動するかしないかだけだった選択肢から、テレポートしたかのような音を出すフェイクテレポートが追加されました。

しかしフェイクテレポートした後には偽のテレポート位置を示すエフェクトが床に30秒間表示されるため、音が鳴った場所を見に行くことができれば、フェイクテレポートかどうかを判断することができます。

フェイクアウトのフラッシュや、Qスキルであるブラインドサイドとの合わせ技でテレポートしてくることがありますが、冷静に音で居場所を判断していれば対処することができます。

また、ジェットのブリンクやチェンバーのランデブーほど即効性がないため、ヨルを視認し、ワープされる前の隙に撃ち勝つことも可能となっています。

音が鳴った場所に視認しに行くことでフェイクテレポートかどうかを判断することができるため、エリアが取られているかどうかを確認するためにも、音の方向には気を付けましょう。

ディメンショナルドリフト(X)

ヨルのアルティメットアビリティであるディメンショナルドリフトも大きく変化しました。

必要なポイントが7に増えた代わりに、持続時間が10秒に増加、そしてどんなに近づいても姿を視認されなくなりました

そして一番の変化として、アルティメット発動中に、ゲートクラッシュ以外のスキルも発動可能になりました。

アルティメット中にもフラッシュを投げることが可能となり、フラッシュを当ててから解除することも可能となりました。

しかし、加えてナーフもされてしまい、解除の時間が0.6秒から1.2秒に倍化、そして今までアルティメット発動時に存在した無敵フレームも削除

特に解除までの時間の増加の影響が大きく、今まで可能だったアルティメット解除から即ショットガンで相手を倒すことなどがほぼ不可能になりました。

ヨルのブラインドサイドのフラッシュ効果時間が1.5秒のため、フラッシュを当ててアルティメットを解除してもほとんど有利な時間がありません…

フラッシュとテレポートしてからアルティメットを解除するような組み合わせもありますが、その場合もヨル側がフリーで打てる時間が少なく、音を聞いてどこにヨルがいるかを判断できれば冷静に対処することが可能です。

まとめ

ヨルのリワークで変更された点とその対策を紹介してきました!

総合的なヨルの対策としては、やはり音をしっかり聞いて判断することが一番大事です!

この記事を見てくださった皆さんが少しでもヨルに騙されなくなることを祈っています。

最後までご覧いただきありがとうございました!

編集:eスポ編集部

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